シグナル配信銘柄の14日間の結果

【シグナル配信銘柄】11月10日分の実績です

日経平均は+94円高の22819円と3日続伸しました。 朝方は、NYダウが連日で史上最高値を更新したことや円安ドル高を好感して大幅高で始まると、 高値では+269円高の22994円まで上昇しました。 買い一巡後は利益確定売りに上値をおさえられるなか、米税制改革法案の上院採決延期報道から 円高に振れるとともに、先物に大口売りが出たことで下落転換すると-49円安の22675円まで 下げる場面がありました。 後場に入ると日銀のETF買い期待などから上昇転換しましたが、上値は重い展開でした。 日経平均の終値は11月9日以来、3週間ぶりの高値となっています。   ◆大幅高で始まったあとに下落転換し、その後再度上昇に転じるというめまぐるしい展開でしたので、 東証1部の売買代金は3兆179億円と3兆円を上回り、騰落銘柄数は値上がり1002銘柄、 値下がり940銘柄、日経225銘柄では値上がり123銘柄、値下がり96銘柄でした。 きょうの日経平均もプラスで終わりましたので、これで昨年7月以降、18ヶ月連続で 月初の第一営業日は高いということになりました。 日経平均は11月9日に取引時間中の高値23382円をつけたあと、16日の取引時間中の 安値21972円まで下落しましたが、それ以降できょうは初めてボリンジャーバンドの +1σ(今日現在:22745円)を終値で上抜けてきました。 きょうの取引時間中の高値も22994円と+2σ(今日現在:23046円)に接近する 場面までありました。 16日に下げ止まったあとに、+1σに3回跳ね返されていましたので4回目で抜けたことになります。 ただきょうに関しては月初の第一営業日は高いというアノマリーが追い風にもなっていましたので、 まだあまり楽観視はできません。 来週に12月限先物オプションのSQを控えていますが、11月限のSQに絡んで大きな踏み上げ相場に なったように、今回も大きく上昇するかどうかがまだ見えてきません。 もちろん踏み上げ相場になると、来週いっぱいまで上値を追ってくる可能性があるのですが テクニカル指標では、RCI9日(今日現在:85.00)、ストキャスティクス9日 (今日現在:82.54)など徐々に高値圏にきているものも出てきています。 前回のように一時的にテクニカル指標が無視されることもありますので、これはあくまでも 横目で見ながらということになりますが、SQにかけてさらに上がる場面があったときには 徐々に利益確定売りを進める方がいいと思います。 一方で、急落する場面があったときに買う準備も継続しておいていいような気がします。   ◆11月10日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】11月9日分の実績です

日経平均は+127円高の22724円と続伸しました。 朝方は、NYダウが大幅高したことや円安ドル高を受けて小高く始まりましたが、取引開始前に発表された 10月の鉱工業生産が前月比0.5%増と、市場予想平均の1.8%増を下回ったことなどから下落に転じ、 安値では-94円安の22502円をつける場面もありました。 その後はもみ合いが続いていましたが、後場中ごろに先物にまとまった買いが入ったことをきっかけに 上げ幅を広げると、高値では+151円高の22748円まで上昇しました。 29日の米国株市場で金融株が上昇した流れを受けて銀行などの金融株が上昇し、鉄鋼や海運など ほかの出遅れ株も買われて指数を押し上げた一方、半導体関連などハイテク株には売りが続きました。 終値で22700円台に乗せるのは、9日の22868円以来、約3週間ぶりです。   ◆けさは小幅高で始まったあと下落に転じましたが、後場中ごろの先物買いをきっかけに様相が一変しました。 MSCIの定期銘柄入れ替えの影響もあって、東証1部の売買代金は4兆5393億円と、9日以来およそ 3週間ぶりに4兆円を上回りました。 取引時間中に割り込んだ5日線(今日現在:22571円)を上回って終わりましたが、 とくに何か買い材料が出たわけでもなく、プチ踏み上げ相場といった感じでした。 日経平均の終値は、ボリンジャーバンドの+1σ(今日現在:22723円)の水準です。 9日に高値をつけて下落に転じ、16日に下げ止まったあとの相場では、この+1σに3回跳ね返され、 今回が4回目のトライとなります。 もし今月まで17か月続いている月初の第一営業は高いというアノマリーの先回り買いであれば、 あしたまでの上昇になるかもしれませんが、来週に控えている先物オプションのSQに絡んだ 踏み上げ相場の開始だとなると、来週いっぱいまで上値を追ってくる可能性もあります。 11月限のSQに絡んでは、思いのほか値幅が出る踏み上げ相場が続きましたので、売り方にとっては 苦い記憶となっているでしょうし、日経平均の17日の高値22757円を抜けてくれば 買い戻しが入りやすくなります。 先物は17日の高値22770円ときょうの日中取引高値では並びましたが、きのうの夜間取引で 22800円をつけていますので、こちらも意識されます。 テクニカル指標はまだ中立圏のものが多いですが、RCI9日(今日現在:83.33)、 ストキャスティクス9日(今日現在:78.04)など高値圏にきているものも出てきています。 ただ踏み上げ相場が始まると、前回のように一時的にテクニカル指標が無視されることもありますので、 要注意です。 とりあえず、今晩の先物夜間取引は様子見で、あしたの日中から戦略を立てる方がいいかもしれません。   ◆11月9日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【メルマガ配信銘柄】11月8日分の実績です

日経平均は+110円高の22597円と3日ぶりに反発しました。 朝方は、28日の米国株の最高値更新を受けて投資家心理が改善し、大幅高で始まりました。 午前3時すぎ、北朝鮮が弾道ミサイルを発射しましが、円相場への影響が限定的だったことから 高値では+157円高の22643円まで上昇する場面もありましたが、買い一巡後は利益確定売りに 上値をおさえられ、後場には安値で+50円高の22537円まで上げ幅を縮小する場面もありました。 米国金融株の上昇を受けて、東京市場でも金融株に買いが広がった半面、年初から大幅に上げていた 半導体関連株には海外投資家からと見られる利益確定売りが膨らみましたが、全体は大引けにかけて 持ち直しました。   ◆けさは大幅高で始まりましたが、やはり上値が重たい状況に変化はなく、終わってみれば きょうも小幅ながら日経平均の日足は始値よりも終値の方が安い陰線でした。 きのうの終値で割り込んだ5日線(今日現在:22530円)を大きく上回って始まり、 終値でもこれを維持できたことで買い方にとっては一安心だと思いますが、 下からは25日線(今日現在:22362円)も上昇しながら追いかけてきていますので、 ちょっとした下げでこの2本の移動平均線の下に落ちやすくなっています。 NT倍率はきのうの12.69倍から12.65倍に低下し、TOPIXよりも日経平均の方が 上値が重くなっている状況が見えてきます。 次に下落があったときには、25日線よりも心理的な節目の22000円や16日の安値 21972円の方が意識されると思いますが、その際の先物の下値のポイントは15日夜間取引安値の 21830円や16日日中取引安値21980円となります。 テクニカル指標は中立圏のものが多いですが、騰落レシオ6日(今日現在:140.39)、 RCI9日(今日現在:80.00)、ストキャスティクス9日(今日現在:70.59)など、 高値圏に近づいているものも出てきていますので、調整する可能性はあります。 基本スタンスは変わりなく、17日の高値22757円を上回らないうちは戻り売りだと思っていますので、 戻りでは利益確定売りを進めながら、下値で買う準備はしておいていいと思います。   ◆アメブロで、朝9:30頃と昼13:30頃の2回、シグナル点灯銘柄を無料公開中◆   ◆ヤフーファイナンスで日々の相場観と、毎週月曜日に注目銘柄を連載中◆   ◆11月8日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【メルマガ配信銘柄】11月7日分の実績です

日経平均は-9円安の22486円と小幅続落しました。 朝方は、北朝鮮による弾道ミサイル発射準備が進められているとの報道や円高ドル安が重しとなって、 小安く始まった後はいったん上昇に転じましたが、再び売られると安値では-132円安の22363円 まで下落しました。   売り一巡後は、日銀のETF買い期待もあって再度上昇に転じ、市場が注目している上海総合指数が 一時プラス転換したこともあって、高値では+85円高の22580円まで上昇する場面もありました。   相場上昇をけん引してきた半導体関連銘柄に、世界的な需要が鈍るとの警戒感から売りが先行したことで 投資家心理を冷やし、他の主力株にも売りが波及しました。   ◆けさは小安く始まったあとにプラス転換する場面もありましたが、引けてみれば日経平均は 5営業日ぶりに5日線(今日現在:22494円)をわずかに割り込んでいます。   あすも応当日の関係で5日線自体がわずかに上昇しやすいだけに、これを連続で下回ってくると、 より上値が重くなってくる可能性があります。   朝方の安値では25日線(今日現在:22326円)に接近したところから切り返しましたので 引き続きこれが下値サポートなっていますが、こちらも日々上昇してきていますので株価が横ばいでも 下回りやすいことから、下げ局面ではさほど信頼度は高くなくなってくると思います。   きょうのNT倍率は12.69倍に上昇し、ほぼ年初来高値レベルまで戻して日経平均の相対的な 割高度合いは高まっています。   きょうは新興市場は軟調で、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数ともに8日ぶりに 反落しており、個人投資家は様子見になってきていると思われます。   次に下落があったときには、25日線よりも心理的な節目の22000円や16日の安値 21972円の方が意識されるかもしれません。   先物では15日夜間取引安値の21830円や16日日中取引安値21980円となります。   テクニカル指標は中立圏のものが多いですが、RSI14日(今日現在:37.22)や サイコロジカルライン12日(今日現在:41.67)など、割安圏に近づいてきているものもありますので、 日経平均が21972円付近まで下げて、そこから出直った方が底値の堅さは確認できると 思いますので、下値では買う準備をしておいていいと思います。   ただそこまでの押しが無く、17日の高値22757円を上回らないうちは、基本スタンスは 戻り売りだと思っています。   ◆アメブロで、朝9:30頃と昼13:30頃の2回、シグナル点灯銘柄を無料公開中◆   ◆ヤフーファイナンスで日々の相場観と、毎週月曜日に注目銘柄を連載中◆   ◆11月7日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【メルマガ配信銘柄】11月6日分の実績です

日経平均は-54円安の22495円と4営業日ぶりに反落しました。 朝方は、先週末の米国株高や円安を好感して高く始まると、高値では+108円高の22659円まで 上昇する場面もありましたが、買い一巡後は利益確定売りで伸び悩み、先物にまとまった売り物が 出たことで下落転換しました。 中国当局が金融市場の監督強化を続けるとの思惑から上海総合株価指数が下落したことや、 米国株時間外取引が軟調に推移していることから買い手控えられました。 円高もあって下げ幅を拡大すると、安値では-127円安の22423円まで下押する場面もありました。   ◆けさは高寄りしたもののマイナスで終わり、日経平均の日足は直近6日で5本目の陰線となっています。 今週は30(木)に11月中国製造業購買担当者景気指数や、1(金)に米ISM製造業景況感指数の公表を 控えていますが、これらの指標で世界経済の拡大期待が後退するとさらに円高が進むとの見方から 買い手控えられた部分もありました。 日経平均の朝方の高値はボリンジャーバンドの+1σ(今日現在:22679円)に近づいた22659円で 止められましたが、逆に下値も5日線(今日現在:22449円)を割り込んだ22423円で止まり、 どちらもその水準を抜けるほどの勢いはありませんでした。 どちらかといえば5日線を下抜いた時の方が値幅は出やすかったと思いますが、きょうのところは 押し目買いで下支えされました。 引き続き17日の高値22757円を上抜かない限り基本的には戻り売りだと思いますし、 その手前では22日の高値22677円も戻りのポイントになります。 一方で下値は25日線(今日現在:22285円)や16日の安値21972円が意識されますので、 まだ不安定な状況は続きそうです。 NT倍率はまだ12.66倍と高止まりしていますので、日経平均の相対的な割高度合いは高いままです。 きょうも新興市場は堅調で、個人投資家の買いが続いている間はまだ東証1部にも押し目買いが 入りやすいと思いますが、主力株が瞬間的に大きく下げる場面があると新興市場も調整があると思いますので 注意が必要だと思います。   ◆アメブロで、朝9:30頃と昼13:30頃の2回、シグナル点灯銘柄を無料公開中◆   ◆ヤフーファイナンスで日々の相場観と、毎週月曜日に注目銘柄を連載中◆   ◆11月6日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   <お知らせ> 11月24日、山一證券自主廃業発表20周年の日に清武先生の新刊「空あかり」出版記念パーティーが 日本出版クラブ会館で行われ、弊社斉藤が清武先生とご一緒させていただきました。  ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【メルマガ配信銘柄】11月2日分の実績です

日経平均は+27円高の22550円と3営業日続伸しました。 朝方は、111円台前半への円高ドル安進行を嫌気して安く始まりました。 前日に大幅下落した上海総合指数への警戒感や先物売りもあって、安値では-142円安の22381円まで 下落しましたが、売り一巡後はドル円が円安に振れだしたことや日銀のETF買い期待などから下げ渋り、 後場に入ると上昇に転じました。 安倍首相は本日午後、首相官邸で米エール大学名誉教授の浜田宏一内閣官房参与、本田悦朗駐スイス大使と 会談したと伝わりましたが、日銀の黒田東彦総裁が来年4月に任期切れとなることから、日銀総裁人事について 意見交換したとの見方から、思惑的な買いが相場を押し上げました。   ◆けさの安寄りから切り返し、5日ぶりに日経平均の日足は始値よりも終値の方が高い、陽線となりました。 東証1部の売買代金は2兆3996億円と盛り上がりには欠けましたが、安倍首相と会談したと伝わった 本田悦朗駐スイス大使は、金融緩和に積極的な考え方であることから、総裁人事や金融政策に関する思惑的な 買いが入った格好です。 株価チャート的には朝方の下げが5日線(今日現在:22429円)を割り込んだところで止まり、 その後切り返してプラスで終わったので格好はついていますが、降ってわいたような総裁人事に対する思惑は 超目先の材料にしかならないと思います。 17日の高値22757円を上抜かない限り基本的には戻り売りだと思いますし、その手前では22日の高値 22677円も戻りのポイントになります。 テクニカル指標ではここ6日間の強さから騰落レシオ6日が174.31まで上昇し、警戒水域となっています。 まだ25日線(今日現在:22243円)や16日の安値21972円を試しに行く可能性も残っていますので、 楽観視するのは早いと思います。 NT倍率も12.67倍と高止まりしていて、日経平均の割高度合いは高いと言えます。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数ともに6日続伸しており、進行株市場では個人投資家の売買意欲は 高いものの、一方で連日で年初来高値を更新している日経ジャスダック平均には警戒が必要かもしれません。   ◆アメブロで、朝9:30頃と昼13:30頃の2回、シグナル点灯銘柄を無料公開中◆   ◆ヤフーファイナンスで日々の相場観と、毎週月曜日に注目銘柄を連載中◆   ◆11月2日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【メルマガ配信銘柄】11月1日分の実績です

日経平均は+106円高の22523円と続伸しました。 朝方は、米国株主要3指数が最高値更新したことを好感して大幅高で始まりました。 先物買いも入って上げ幅を拡大すると、高値では+260円高の22677円を付ける場面もありましたが、 買い一巡後は円高もあって利益確定売りに押され、安値では+96円高の22513円まで失速しました。 あすの日米祝日による休場を前に持ち高調整売りから上値の重い展開となりました。 トランプ米大統領側近とロシアの不適切な関係を巡るロシアゲート疑惑への不透明感が意識され、 円高ドル安が進行したことで買い手控えられた格好です。   ◆けさも大幅高で始まったものの、終わってみれば始値よりも終値の方が安くなり、 これで日経平均の日足は4日連続の陰線となりました。 あすに日米とも休場を控え、米国ではさらに金曜日も短縮取引になることから 海外投資家の積極的な売買が期待しづらく、それを意識した利益確定売りに伸び悩みました。 きょうの東証1部の売買代金も2兆7064億円と、連日で3兆円を下回っていますので、 戻り売りをこなして上に行くのは難しい状況でした。 買い方としては朝方の勢いで17日の高値22757円をとらえに行きたいところでしたが、 円高進行に足を引っ張られてしまい、逆にボリンジャーバンドの+1σ(今日現在:22648円)水準で きっちりと上値を止められてしまいました。 休み明けの金曜日も盛り上がりに欠ける相場が予想されますが、もし戻しがあった場面では 利益確定売りを進めていくのが無難だと思います。 テクニカル指標もおおかた中立ゾーンにありますので、もう一度25日線(今日現在:22195円)や 16日の安値21972円を試しに行ってもおかしくはありません。 一方で日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに5日続伸となっており、大型株を売った資金が 新興市場に流入している状態は続いています。   ◆アメブロで、朝9:30頃と昼13:30頃の2回、シグナル点灯銘柄を無料公開中◆   ◆ヤフーファイナンスで日々の相場観と、毎週月曜日に注目銘柄を連載中◆   ◆11月1日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【メルマガ配信銘柄】10月31日分の実績です

日経平均は+154円高の22416円と反発しました。 朝方は、20日の欧米株高や円安を受けて投資家心理が改善して大幅高で始まりました。 先物買いが入ると、高値では+301円高の22563円まで上昇しましたが、その後は節目の 22500円付近での利益確定売りが重しとなって上げ幅を縮小し、きょうの安値で引けました。 トランプ大統領がテロ支援国家に指定した北朝鮮をめぐる地政学リスクが意識される一方で、 ドル円の円安も支えになって海外投資家などから、自動車など主力株に買いが入りました。   ◆けさは大幅高で始まったものの、終わってみればきょうの安値で引ける格好となり、 相場が強い印象はありませんでした。 これで日足は3日連続で始値よりも終値の方が安い陰線となりましたが、半日足(前後場足)では 6本連続の陰線となりました。 つまり金曜日の前場・後場、きのうきょうの前場・後場とすべて陰線になったわけで、 外部要因で高く始まっても買いが続かないことが見えてきます。 今週は木曜日に日米ともに休場を控え、米国ではさらに金曜日も短縮取引になることから 海外投資家の積極的な売買は期待しづらくなっています。 そんななかきょうの東証1部の売買代金は2兆5004億円と膨らまず、きのうに続いて3兆円を 下回っていますので、戻り売りをこなして上に行くのは簡単ではありません。 きのう割り込んだ5日移動平均線(今日現在:22290円)を一日で回復したことは評価できますが、 まだ17日の高値22757円が二番天井になる可能性も残されていますので、 リバウンドがあったところでは、下で買えたものは利益確定売りをしていくのが無難だと思います。 一方で新興市場などの中小型株には資金が入っていると思いますし、東証1部の大型株が 手掛けづらいだけにまだ銘柄によっては値を飛ばすものもあると思います。   ◆アメブロで、朝9:30頃と昼13:30頃の2回、シグナル点灯銘柄を無料公開中◆   ◆ヤフーファイナンスで日々の相場観と、毎週月曜日に注目銘柄を連載中◆   ◆10月31日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む