シグナル配信銘柄の14日間の結果

【シグナル配信銘柄】1月17日分の実績です

日経平均は-1071円安の21610円と大幅に3営業日続落しました。 下げ幅は16年6月24日以来となる過去17番目の大きさとなり、2017年10月20日の終値 21457円以来ほぼ3ヶ月半ぶりの安値水準で終わっています。 朝方は、NYダウが過去最大の下げ幅となるなど、米国株の暴落を受けて全面安で始まりました。 円高ドル安や時間外取引での米国株の大幅安、アジア株安も投資家心理の一段の悪化につながり、 リスク回避の動きが加速すると安値では-1603円安の21078円と、下落率が7%を超す水準まで 売られる場面がありました。 その後は円高一服や日銀のETF買い期待もあって、大引けにかけて下げ幅を縮小しました。   ◆けさは大幅安で始まりましたが、その後も米国株時間外取引が大幅に続落していたことや 円高進行を受けて売りが売りを呼ぶ展開となり、きょうも日銀のETF買いが入ったと思われますが、 大幅下落の前では効果は限定的でした。 東証1部の出来高は31億5571万株と16年11月11日の33億9500万株以来の水準まで膨れ、 売買代金は5兆6483億円と13年5月23日の5兆8376億円以来の水準でした。 騰落銘柄数は値上がり35銘柄、値下がり2027銘柄と値下がりが全体の98%を占め、 日経225採用銘柄では値上がり2銘柄、値下がり223銘柄となり、東証業種別株価指数は 連日で全33業種が値下がりしました。  裁定解消売りの影響から値がさ株の下げが目立ち、ファ-ストリテが約94円、ファナックが約49円、 ソフトバンクが約48円など日経平均を押し下げました。 日経ジャスダック平均株価は大幅に3日続落し、値下がり率は約7%と6年11か月ぶりの大きさでした。 東証マザーズ指数も3日続落で、約9%安と約1年7か月ぶりの下落率でしたが、 マザーズ先物はサーキットブレーカーが2回発動しました。 やはりSQ週ということで、下がるとそれに見合った先物のヘッジ売りが出ることからさらに下げ、 さらに下げるのでヘッジ売りの枚数を増やして売るためまた下げるという繰り返しになりました。 これは毎回SQ週には注意する必要があることですが、上がればさらに上がり、 下がればさらに下がるという動きになりやすいのがSQ週特有の流れです。 日経平均はPERで約13.5倍の水準まで安値で試し、テクニカル指標はおおかたが底値圏を 示唆する水準まできています。 サイコロジカルラインは久しぶりに25%まで下落しましたが、あすも安いようですと16.67%まで 下落することになり、目先の底入れ感が強くなります。 またきょうの安値21078円では200日線(今日現在:20954円)に接近しましたし、 終値でもボリンジャーバンドの-3σ(今日現在:21879円)を割り込んでいます。 繰り返しになりますが、株価が+3σと-3σの間で推移する確率は約99.7%とされていますので、 これで見てもいかに今回の下落がSQ週ならではの加速がついた下落であるかがわかります。 相場のリバウンドは近いと思いますが、今週はSQ要因で下げているうちは下げ幅が広がりやすいので、 意外安があったとしても買い下がれるように、余裕を持って段階的に買っていくのがいいと思います。 ある程度の位置までのリバウンドは早いと思いますが、買いの手が出しづらいと迷ったときには 相場が落ち着くまで見送るのもいいと思います。   ◆1月17日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】1月16日分の実績です

日経平均は-592円安の22682円と大幅続落しました。 23000円割れは17年12月29日大納会の終値22764円以来約1ヶ月ぶりとなり、 下げ幅は16年11月9日の-919円安以来となる大きさでした。 朝方は、先週末の米長期金利の上昇とそれを受けた米国株の大幅安を嫌気して大きく下げて始まりました。 その後も時間外取引での米長期金利高・米先物安やアジア株安も重しとなり、後場に入ると安値では -615円安の22659円まで下落してほぼ安値圏で終わりました。   ◆けさは大幅安で始まりましたが、その後も売られ続ける展開となって大引けにかけて下げ幅を広げました。 トランプショック以来、約1年3か月ぶりとなる下げ幅で、今年に入って初めて23000円の大台を 割り込みました。 きょうも金曜日に続いて日銀のETF買いが入ったと思われますが、相場の買い支えにはまったく機能せず、 本当の下げがきたときには何の意味もないことが露見しています。 東証1部の売買代金は3兆5671億円と膨らみ、騰落銘柄数は値上がり118銘柄、 値下がり1930銘柄、日経225採用銘柄では値上がり9銘柄、値下がり216銘柄となり、 東証業種別株価指数は全33業種が値下がりしていますので、ほぼ全面安と言える状態でした。  裁定解消売りの影響から値がさ株の下げが目立ち、ファ-ストリテが約77円、ファナックが約24円、 京セラが約20円、など上位5銘柄だけでも日経平均を約156円押し下げました。 日経ジャスダック平均株価、東証マザーズ指数ともに大幅続落となり、日経ジャスダック平均株価は 2016年2月以来、およそ2年ぶりの下げ幅となっています。 相場の先安観から予想変動率(ボラティリティー)が上昇したことも重しとなり、2月限SQに向けて 機関投資家などが先物を売る動きが加速しました。 テクニカル指標はおおかたが底値圏を示唆する水準まできていますが、とくにきょうは 75日線(今日現在:22779円)を4か月半ぶりに下回り、ボリンジャーバンドの-2σ (今日現在:22746円)も割り込んで終わっています。 株価が+2σと-2σの間で推移する確率は約95.5%とされていますが、この下の-3σ (今日現在:22351円)と+3σの間で推移する確率は約99.7%とされていますので、 下値のメドとなりますが、これは株価が下落を続けるとそれぞれの位置も下がってしまいますので、 あえてもう一つ下値メドを探すとなると、昨年9月から続いた上昇の0.382押し水準である 22261円あたりもひとつのメドになるかもしれません。 いずれにせよ、今週はSQ要因で下げているうちは下げ幅が広がりやすいので、 もう一段安があったとしても買い下がれるように、余裕を持って段階的に買っていって いいと思います。   ◆1月16日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】1月15日分の実績です

日経平均は-211円安の23274円と大幅反落しました。 朝方は、米国の利上げペースが加速するとの観測を背景に米長期金利が上昇したことが重しとなって 幅広い銘柄に売りが出て安く始まりました。 その後、日銀が無制限に国債を買い入れる「指値オペ」の実施を通知したことでドル円が円安に振れて 下げ渋る場面もありましたが上値は重く、安値では-363円安の23122円まで下落しました。 後場は、日銀のETF買い期待を支えに買い戻しや押し目買いから持ち直しましたが、週末要因に加えて 米1月雇用統計の発表を控えていることもあって、大引けにかけて再び戻りが鈍くなりました。   ◆安く始まったあとも売りの勢いが止まらず、前場中はきのうの上昇分をほとんど吐き出してしまう 流れでしたが、前引けのTOPIXが-0.86%安で終わったことで後場は日銀のETF買い期待や 米雇用統計前に売り方が買い戻しに動いたこともあって下げ幅を縮小しました。 とくに日経平均の終値23274円に対して、先物の終値は23320円と、今年に入って初めて 先物の方が50円弱高く引けています。 東証1部の売買代金は3兆2149億円と多めで、騰落銘柄数は値上がり808銘柄、 値下がり1186銘柄、日経225採用銘柄では値上がり64銘柄、値下がり158銘柄でした。 裁定解消売りの影響から値がさ株の下げが目立ち、京セラが約37円、ファ-ストリテが約36円など 上位7銘柄で日経平均を約130円押し下げました。 日経ジャスダック平均株価、東証マザーズ指数もともに反落しています。 きのうも書きましたが、海外投資家が1月第4週も現物株を-3560億円の売り越し、 先物を-4678億円の売り越しと、合計で-8238億円売り越したことや、 相場の先安観から予想変動率(ボラティリティー)が上昇したことも重しになった部分が あったと思いますが、ドル円はやや円安方向で落ち着いていますので、やはり裁定解消売りが きょうは戻りを圧迫したと思います。 依然としてテクニカル指標は底値圏を示唆しているものが多くなっていますが、 株価チャート的にはきのうきょうとボリンジャーバンドの-1σ(今日現在:23166円)では 下値がサポートされるものの、5日線(今日現在:23356円)付近では上値が重く、 25日線(今日現在:23532円)に届かない状況が続いています。 米国株市場の反発やドル円の110円台回復に頼る流れではありますが、そういった意味では 今晩10時半発表の米1月の雇用統計から目が離せません。 基本スタンスは下がれば買いのイメージではいますが、来週末の2月限SQを控えて、 いまは積極的に売買する位置ではないかもしれません。   ◆1月15日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】1月12日分の実績です

日経平均は+387円高の23486円と7営業日ぶりに大幅反発しました。 朝方は、米国株市場でNYダウ・ナスダックともに反発したことや円安ドル高に振れたこと、 直近6日間で約1025円下落していたことなどから、買い戻しや押し目買いが入って高く始まりました。 その後も幅広い銘柄に買いが入り、大引けにかけては先物にまとまった買いが入ったことから、 高値では+394円高の23492円まで上昇しました。 ドル円相場が109円台半ばで推移したことも追い風となり、東証業種別指数は全33業種のうち 値上がりが32業種で値下がりが海運の1業種にとどまりました。   ◆朝高後も堅調に推移し、米国株時間外取引が高いことや円安ドル高進行を好感して 押し目買いも入りました。 大引けにかけての先物買いもあって高値圏で引け、これで月初の第一営業日は20ヶ月連続で 上昇して終わりました。 日経平均の終値は25日線(今日現在:23532円)までは上昇できませんでしたが、 5日線(今日現在:23427円)は上回っています。 東証1部の売買代金は3兆5134億円と今年3番目の多さまで膨らみ、騰落銘柄数は 値上がり1789銘柄、値下がり238銘柄、日経225採用銘柄では値上がり201銘柄、 値下がり24銘柄となっており、全体の87%にあたる1789銘柄の上昇は今年最多です。  日経ジャスダック平均株価、東証マザーズ指数もともに4営業日ぶりに反発しています。 安いところは段階的に買い下がるイメージでいましたが、もうリバウンドに入りましたので 仕切り直して考えたいと思います。 今日で月初の第一営業日は高いというアノマリーが途切れた場合には、来週の2月限SQまで 売り方主導の展開になる可能性もあると思っていましたが、今回の下げ過程でだいぶ 売りがたまっていることから、逆にSQまで踏み上げ相場になる可能性も出てきました。 一方で海外投資家は1月第4週に、現物株を-3560億円の売り越し、先物を-4678億円の 売り越しと、合計で-8238億円売り越しています。 これで3週連続の売り越しになっていることが気になりますが、日経平均は1000円を超える 調整をしてきましたので、今週から買い越しに転じる可能性もあると思います。   ◆1月12日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】1月11日分の実績です

日経平均は-193円安の23098円と6営業日続落しました。 朝方は、米長期金利の上昇から米主要株価指数がそろって下落したことを受けて安く始まりましたが、 売り一巡後は上昇に転じ、前引けにかけては前日終値近辺でのもみ合いとなりました。 後場は、トランプ米大統領の一般教書演説中に米国株時間外取引が堅調に推移したことから 高値では+83円高の23375円まで上昇する場面もありました。 その後、米国株時間外取引が上げ幅を縮小するとともにドル円が円高に振れ、それを受けた先物売りから 再度下落転換すると、大引け間際には-199円安の23092円まで下げ幅を広げました。   ◆けさは小幅安で始まったものの、その後は下げ幅を縮小しながらプラス転換する場面もありましたが、 大引けにかけては逆に下げ幅を拡大する展開となりました。 日経平均の6日続落は昨年11月8日から15日まで以来となり、6日間の下げ幅は合計で -1025円に達しています。 一方で月間では5ヶ月連続で上昇して終わりました。 今晩の米FOMCや米1月雇用統計などの重要なスケジュールを控えて積極的な買い手が不在のなか、 25日線(今日現在:23509円)を下回って推移しだしていることが投資家心理を冷やし、 一部では3月決算企業の決算対策売りも出たとの観測がありました。 また今週は米国で主要企業の決算発表が続くことから持ち高を調整する動きに拍車がかかり、 東証1部の売買代金は3兆6324億円と今年最大になりました。 出来高も18億2073万株と膨らみ、騰落銘柄数は値上がり388銘柄、値下がり1619銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり36銘柄、値下がり185銘柄でした。 日経ジャスダック平均株価、東証マザーズ指数も3日続落しています。 テクニカル指標はおおむね底値圏を示唆するものが多くなり、今日の安値ではボリンジャーバンドの -1σ(今日現在:23096円)を割り込む場面もありました。 この下には13週線(今日現在:23029円)が控えていますが、米国株時間外取引は高く、 ドル円もやや円高ながらも落ち着いた動きとなっていますので、引き続き安いところは 段階的に買い下がるイメージでいいと思います。 あすは19か月続いている月初の第一営業日は高いというアノマリーの日ですが、 もしあしたで記録が途絶えるようですと、場合によっては来週の2月限SQまで売り方主導の展開に なる可能性もありますが、いまのところそうなる確率の方が低いと思います。   ◆1月11日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】1月10日分の実績です

日経平均は-337円安の23291円と5営業日続落しました。 朝方は、米国株安を受けて小安く始まると、ドル円の円高進行もあって軟調に推移しました。 後場に入ると先物主導で下げ幅を拡大し、安値では-395円安の23233円まで下落する 場面もありました。 昼休みの時間帯に、上海総合指数の下げに加えて米国株時間外取引が大幅に下落したことから 投資心理がさらに悪化しました。 その後は日銀のETF買い期待もあって持ち直す場面もありましたが、戻りは限定的でした。 米アップルが最新スマートフォンの「iPhoneX」を減産すると伝わったことから、 ソニーや村田製、アルプスなど部品を供給する関連銘柄に売りが出ました。   ◆けさは小幅安で始まりましたが、その後は大引けにかけて下げ幅を拡大する展開となりました。 上海株安に加えて、米国株時間外取引が朝方には高かったものが昼の時間帯に急落したことから、 ややパニック的な売りやロスカットの売りがさらなる売りを呼びました。 日経平均は今年最大の下げ幅で、17年12月6日以来の大きさとなりました。 また5日続落は、17年11月15日までの6日続落以来の連続記録で、終値は1月4日大発会の 今年の最安値23506円を下回り、25日線(今日現在:23499円)も割り込みました。  米FOMC、トランプ大統領の一般教書演説、米1月雇用統計など重要なスケジュールを控えて 積極的な買い手が不在のなか、米国長期金利の上昇や株安懸念が重しとなりました。 東証1部の売買代金は3兆3216億円と後場に入って膨らみ、騰落銘柄数は値上がり255銘柄、 値下がり1760銘柄、日経225採用銘柄では値上がり18銘柄、値下がり206銘柄となりました。 ハイテク株安は新興市場にも波及し、日経ジャスダック平均株価、東証マザーズ指数も続落しています。 テクニカル指標の一部には底値圏を示唆するものも出始めているなか、25日線を割り込んできましたので 目先の買い場に入ってきていると考えています。 とくに週の前半に調整が進んでいることで、月初の第一営業日は高いというアノマリーの木曜日に 向けて、流れは変化しやすくなると思います。 当初から今週前半は押し目買いの週になると想定していましたが、25日線の次の下値のポイントは 13週線(今日現在:23044円)がメドになるかもしれません。 ただ早々に25日線を回復するパターンもありえますので、段階的に買い下がるイメージで いいと思います。   ◆1月10日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】1月9日分の実績です

日経平均は-2円安の23629円とわずかに4営業日続落しました。 朝方は、先週末の米国株が最高値を更新した流れを受けて高く始まりました。 良好な決算や業績見通しを発表した銘柄への買いや、米国株時間外取引が高いこと、ドル円相場が 落ち着いていることが好感され、高値では+155円高の23787円まで上昇する場面もありました。 昼休みの時間帯に中国・上海株や香港株が軟調に転じたことから先物にまとまった売り物が出たため 後場に入ると下落転換し、その後は前日終値を挟んだもみ合いとなりました。 JPX400は小幅に4日続落しましたが、TOPIXは4営業日ぶりに小反発しました。   ◆けさは高く始まりましたが、上海株の下落やドル円の動きを嫌気してわずかながらマイナスで 引けました。 米国株時間外取引の上昇幅が縮小したことも重しとなるなか、今週は米FOMC、トランプ大統領の 一般教書演説、米1月雇用統計など重要なスケジュールを控えて買いの手が引っ込んだなか、 先物の売り仕掛けが効いた格好です。 東証1部の売買代金は2兆5939億円とやや少なく、騰落銘柄数は値上がり1129銘柄、 値下がり828銘柄、日経225採用銘柄では値上がり103銘柄、値下がり113銘柄となりました。 日経ジャスダック平均株価は7営業日ぶりに反落し、東証マザーズ指数も反落しました。 日経平均のきょうの安値は25日線(今日現在:23483円)にやや近づく23580円まで ありました。 テクニカル指標の一部には底値圏を示唆するものも出始めていますし、できれば瞬間的に 25日線を割り込んでくるようですと、買いのイメージが高まります。 引き続き今週は週の前半の安いところを段階的に買い下がっていく感じで考えていますので 基本的には押し目買いの週になると思います。 木曜日には月初の第一営業日は高いというアノマリーの2月1日を迎えますので、 そのあたりから目先の流れが変化してくる可能性はあると思っています。   ◆1月9日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】1月5日分の実績です

日経平均は-37円安の23631円と3日続落しました。 朝方は、円高が一服したことやNYダウが最高値を更新したことを受けて高く始まりました。 きのうまでの2日間で-454円安していたこともあって、リバウンド狙いの買いが先物に入ると、 高値では+128円高の23797円まで上昇する場面もありましたが、買い一巡後は上げ幅を 縮小する展開となり、後場はマイナス圏で推移しました。 ドル円が日本時間に再度円高に振れ始めたことや週末要因もあって利益確定売りに押され、 安値では-77円安の23592円まで下げる場面もありました。 トランプ大統領が条件付きながら環太平洋経済連携協定(TPP)への復帰を検討する考えを示したため、 クボタなどの恩恵を受けるとみられる銘柄の一角は上げましたが、TOPIX、JPX400も 3日続落しています。   ◆けさは高く始まりましたが、根強い円高警戒感があるなか、日本時間ではまた緩やかながら 円高に振れたため、利益確定売りに押し返される格好となりました。 今晩のダボス会議でのトランプ大統領の講演を控えていることもあって、持ち高を調整する 売りも重しとなりました。 日銀短観で示された大企業・製造業の17年度の想定為替レート1ドル110円18銭を 上回る円安にならないと、なかなか本格的な押し目買いが入りづらい面もあり、 前引けのTOPIXがプラスで終わっていたことから日銀のETF買いという後押しも 期待できなかったため、一日を通して右肩下がりの展開になりました。 東証1部の売買代金は2兆9075億円とそれなりに膨らみ、騰落銘柄数は値上がり1079銘柄、 値下がり876銘柄、日経225採用銘柄では値上がり80銘柄、値下がり139銘柄と、 225銘柄は値下がり銘柄数の方が多くなっています。 日経ジャスダック平均株価は6日続伸して連日で過去最高値を更新し、東証マザーズ指数は 小反発しました。 引き続き大型株が軟調なことで、個人投資家を中心とする買いが新興市場に流れていますが、 日経平均が25日線(今日現在:23453円)を割り込むような下げになってくると、 信用取引の追証発生に絡んだ換金売りも意識されてくる可能性があります。 日経平均のテクニカル指標は底値圏を示唆するものも出始めていますが、きょうの終値でも 5日線(今日現在:23836円)は大きく割りこんでいますので、次のメドとなる 25日線(今日現在:23453円)に接近するようですと、押し目買いのイメージで いいのかもしれません。 先物の夜間取引をされる方は、意外安したところで買い指値をしておくのも面白いと思います。 基本的には週明けの安いところを段階的に買い下がっていく感じで考えています。 特に来週は木曜日に月初の第一営業日は高いというアノマリーの2月1日を迎えますので、 水曜日の後場あたりからは先回り買いも入るかもしれません。   ◆1月5日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む