シグナル配信銘柄の14日間の結果

【シグナル配信銘柄】8月17日分の実績です

日経平均は-92円安の22487円と5営業日続落しました。 朝方は、米国のハイテク株安に加えて、台風21号に続いて北海道で地震が発生するなど 災害が相次いでいることが投資家心理を冷やして安く始まると、安値では-164円安の 22416円まで下落し、取引時間中としては8月24日以来約2週間ぶりに22500円を 割り込みました。 その後は押し目買いで下げ幅を縮小する場面もありましたが、一方で米7月貿易収支で対中国の 赤字が過去最高の水準に膨らみ、制裁効果がみられないことから第3弾の制裁発動に向けて 警戒感が高まる可能性が懸念され、上海株や米国株時間外取引の下落も重しとなりました。 日経平均の5日続落は、1月24日から31日までの6日続落以来、約7ヶ月ぶりのことで、 8月23日以来およそ2週ぶりの安値で終わっています。 TOPIX、JPX400はともに6日続落となりました。 東証1部の売買代金は2兆2328億円、騰落銘柄数は値上がり504銘柄、値下がり1538銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり49銘柄、値下がり173銘柄となっています。 ソフトバンクが約17円、ファーストリテが約16円、日経平均を押し上げました。 幅広い銘柄が売られ、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続落しました。 日経平均のテクニカル指標は底値圏を示唆するものや、底値圏に近づくものが増え始めました。 きょうの終値は25日線(今日現在:22503円)を下回りましたが、一方で株価チャート的には 大幅下落で始まったあとに、始値よりも終値の方が高い陽線で終わりましたので、 形としては悪くありません。 まだ明確に買い下がりを始めるイメージを持てたわけではありませんが、この水準から 大きく下振れるところがあったときには、リバウンド狙いで買い場を探るという感じだと思います。 新興市場も、全体としては押し目買いになってきていると思いますが、まだ底値圏に近いような位置に ある銘柄を買う方が無難だと思います。   ◆8月17日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】8月16日分の実績です

日経平均は-116円安の22580円と4営業日続落しました。 朝方は、米通商政策や新興国経済の先行き不透明感が重しとなって米国株が下落した流れを受けて 安く始まると、北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉の行方を見極めたいとのムードが根強いなか、 8月の中国・財新非製造業購買担当者景気指数(PMI)が前月から低下して上海株が軟調に 推移したことから、先物売りで下げ幅を広げました。 後場に入ると、上海株の下げ幅拡大などが重しとなって、安値では-126円安の22570円まで 下落しましたが、その後は日銀のETF買い期待から下げ幅を縮小する場面もありました。 大引けにかけては再び売られなおす展開となり、TOPIXは5営業日続落して、8営業日続落した 5月30日以来の連敗となっています。 東証1部の売買代金は2兆2644億円、騰落銘柄数は値上がり701銘柄、値下がり1297銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり45銘柄、値下がり170銘柄となっています。 ファーストリテが約61円、日経平均を押し上げた一方、ソフトバンクが約44円押し下げました。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに反落して安値引けとなりました。 日経平均のテクニカル指標は総じて中立圏になり、なかには底値圏に近づくものも出始めました。 金曜日の8月米雇用統計などを控えて薄商いが続いていますが、25日線(今日現在:22504円)に 接近していますので、最低限のスピード調整は入ったと言えると思います。 23000円前後では一貫して戻り売りのイメージでしたが、ココからは徐々に買い場探しに 変わってきそうです。 ただまだ十分な調整があったわけではありませんし、明確に買い下がりを始めるイメージを 持てたわけではありませんので、あくまでも大きく下振れるところがあったときには、 リバウンド狙いで買うという感じだと思います。 新興市場は、底値からのリバウンドが大きかった銘柄は利益確定売りだと思いますが、 まだ底値圏に近いような銘柄は、安いところで買えればリバウンド期待が持てると思います。   ◆8月16日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】8月15日分の実績です

日経平均は-10円安の22696円とわずかに3営業日続落しました。 朝方は、きのうの米国株市場はレイバー・デーの祝日のため休場でしたが、米国株時間外取引が 堅調に推移したことや円安ドル高を受けて小高く始まりました。 その後は先物売りで下落転換すると安値では-95円安の22612円まで下落しましたが、 前引けにかけては前日終値近辺でのもみ合いとなったあと、後場は再度弱含む場面がありました。 上海株が昼休み明けの14時から堅調に推移したことを支えに戻した一方で、米通商問題や 新興国市場への警戒感が根強いことが投資家心理の重しとなっており、様子見ムードで売買は 低調な状態が続いて売買代金は連日で2兆円を割り込んでいます。 東証1部の売買代金は1兆8054億円、騰落銘柄数は値上がり838銘柄、値下がり1169銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり76銘柄、値下がり142銘柄となっています。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに反発しました。 日経平均のテクニカル指標は高値圏に近い中立圏のものが増えています。 引き続き積極的な売買が手控えられるなか、きょうは上海株の動向に先物が追随する流れが 相場を上下させましたが、中長期の投資家は様子見を決め込んでいるようです。 相場の見方は変えておらず、やはりまだ戻すところがあれば段階的に利益確定売りを進める方が いいと思いますし、新興市場も同じように利益確定売りを進めるのが無難だと思っています。 金曜日の8月米雇用統計やそのほかの米重要経済指標の発表を控えて薄商いが続くと予想されるなか、 きょうの前場のように先物による売り仕掛けから下値を試しに行く可能性もありますので、 巻き込まれないように注意したいところです。 ただ現状は25日線(今日現在:22510円)を大きく割り込むような雰囲気でもありませんので、 瞬間的に下振れるところがあったときには、小すくい狙いで買ってもいいのかもしれません。   ◆8月15日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】8月13日分の実績です

日経平均は-4円安の22865円とわずかながら9営業日ぶりに反落しました。 朝方は、トランプ大統領が来週にも中国製品に対し2000億ドル(約22兆2000億円)の 追加関税を発動すると報じられたことを受けて米国株が下落し、米中貿易摩擦に対する懸念から 円高ドル安も進行したため、主力大型株を中心に下落して始まりました。 朝方発表された7月の鉱工業生産指数が市場予想に反して低下したことも嫌気され、 先物売りで下げ幅を拡大して安値では-191円安の22678円をつける場面もありましたが、 売り一巡後は円高進行が一服したことや中国8月製造業購買担当者景気指数(PMI)が 市場予想を上回ったことで中国関連株の一部に見直し買いが入るなどして下げ幅を縮小しました。 後場に入ると上昇に転じる場面もありましたが、週末ということもあって方向感に乏しく、 前日終値近辺で小幅にもみ合いました。 東証1部の売買代金は指数連動型ファンドのリバランス需要などがあったことから2兆4085億円と 膨らみました。 騰落銘柄数は値上がり736銘柄、値下がり1253銘柄、日経225採用銘柄では値上がり73銘柄、 値下がり146銘柄となっています。 日経ジャスダック平均は3日続伸して7月30日以来の高値水準で終わり、東証マザーズ指数も 3日続伸して7月27日以来の高値水準で終わりました。 日経平均のテクニカル指標は高値圏を示唆するものが増えました。 来週も国内は株価材料に乏しいなか、米国ではシカゴ連銀総裁、ミネアポリス連銀総裁、 ニューヨーク連銀総裁らが相次いで会合等で発言する見通しで、米利上げ加速懸念を和らげる内容に なるかどうか注目が集まり、経済指標では7日に発表される8月米雇用統計が注目されます。 基本的な相場の見方に変わりなく、やはり23000円近辺の水準は段階的に利益確定売りを 進める方がいいと思いますし、新興市場も同じように利益確定売りを進めるのが無難だと思っています。 過去の経験則では、9月の米国株のパフォーマンスは良くない傾向がありますので、 ココまで米国株の上昇に支えられて上がっていた日本株にも注意が必要です。 高値圏で粘っていた分、単なるスピード調整であってもそれなりに下げ余地はあると思います。   ◆8月13日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】8月10日分の実績です

日経平均は+21円高の22869円と8営業日続伸しました。 朝方は、米国株の上昇や円安ドル高を受けて電気や機械といった輸出関連株などが買われ、 高値では+183円高の23032円まで上昇しました。 買い一巡後は、トランプ大統領が北朝鮮との非核化交渉に関連して中国政府を非難する声明を 発表したことから、米中関係の緊張の高まりで上海株や米国株時間外取引が下落したことや、 23000円の大台を回復した達成感もあって上値が重くなりました。 日経平均の8日続伸は2017年10月2日から24日までの16日続伸以来の連続上昇です。 一方でTOPIX、JPX400はともに5営業日ぶりに小反落しています。 東証1部の売買代金は2兆6338億円と2日以来の高水準でしたが、これは取引終了間際に TOPIXの浮動株比率変更に伴う売買が膨らんだためです。 騰落銘柄数は値上がり1167銘柄、値下がり844銘柄、日経225採用銘柄では 値上がり91銘柄、値下がり128銘柄でした。 日経ジャスダック平均は続伸して8月1日以来の高値水準で終わり、東証マザーズ指数は 続伸して7月27日以来の高値水準で終わりました。 日経平均のテクニカル指標はおおかたが高値圏を示唆する位置で張り付いています。 TOPIXは売買が非常に多かった1750~1800ポイントの手前の1749.72が きょうの高値となって小幅安で終わっています。 基本的な見方は変わりなく、やはりこの水準は段階的に利益確定売りを進める方がいいと思いますし、 新興市場も同じように利益確定売りを進めるのが無難だと思っています。 むしろ連騰が続いて高値圏でいつまでも頑張りすぎている方が、スピード調整だけでも 25日線(今日現在:22492円)あたりまで下落する可能性が高くなると思います。   ◆8月10日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む