相場概況

1月10日 後場の相場概況

前場の日経平均は-53円安の23796円と4営業日ぶりに反落しました。 朝方は、きのうまでの3連騰で+1085円高していることから急ピッチな株高への警戒感があり、 利益確定売りが出て小安く始まりました。 9日の米国株市場が最高値を更新していることから上昇に転じる場面もありましたが、 ドル円の円高が重しとなって再度下落転換すると、安値では-87円安の23762円まで下げました。 米長期金利の上昇を好感して銀行株や保険株が上昇したほか、原油高を手掛かりに石油株も堅調でした。   ◆けさは小幅安で始まり、その後はプラス転換する場面もありましたが、円高が重しとなっています。 連日で上回って警戒されていたボリンジャーバンドの+3σ(前引け試算値:24084円)には きょうは届かず、逆に押し返されて+2σ(前引け試算値:23697円)に近づいています。 前引けでの東証1部の売買代金は1兆3672億円で、騰落銘柄数は値上がり957銘柄、 値下がり988銘柄、日経225採用銘柄では値上がり119銘柄、値下がり96銘柄となっており、 225銘柄では値上がり銘柄数の方が多くなっています。 またきょうも日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続伸しています。 警戒水域に入り始めたテクニカル指標はまだ過熱感を示唆している状況ですが、 今週末に1月限SQを控えていることから、SQ値の算出まではまだ買い方の仕掛けによって 踏み上げから上昇に転じる可能性も残されています。 ただ高値警戒感があるのは事実ですので、やはり利益確定売りを段階的に進めながら、 押し目買いに備える方がいいでしょう。   ◆12月14日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

1月9日 後場の相場概況

前場の日経平均は+129円高の23843円と3営業日続伸しました。 朝方は、8日のナスダックが連日で最高値を更新したことなどから大幅高で始まりました。 寄り付き直後には高値で+238円高の23952円まで上昇する場面もありましたが、 買い一巡後は、円高に振れだしたことを受けて先物が売られ、つれて利益確定売りから 安値では+74円高の23789円まで押し戻されました。 米雇用統計の結果を受けて、米利上げは緩やかなペースになるとの見方が広がり、 投資家が運用リスクを取りやすくなったとの見方もありました。   ◆けさも大幅高で始まり、連日でボリンジャーバンドの+3σ(前引け試算値:23624円)を 上回る寄り付きとなりましたが、円高に上値を抑えられて買いは続きませんでした。 前引けでの東証1部の売買代金は1兆6039億円、騰落銘柄数は値上がり1075銘柄、 値下がり881銘柄、日経225採用銘柄では値上がり148銘柄、値下がり72銘柄となっています。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数は続伸し、ともに昨年来高値を更新しています。 日経平均はきょうも続伸していることで、テクニカル指標はおおむね警戒水域に入ってきました。 いずれも前引け試算値ですが、騰落レシオ6日が159.87、ストキャスティクス9日が 95.83、RSI14日が79.68といずれも過熱感を示唆しています。 ただあさにも書きましたが、今週末に1月限SQを控えていることから、SQ値の算出までは まだ買い方の仕掛けによって踏み上げが続く可能性も残されています。 日経平均が伸び悩み始めた前場段階でも新興市場には買いが続いていますので、 やはり大型株はココから上では段階的に利益確定売りを進め、中小型株の押し目買いに シフトする方がいいと思います。   ◆12月第3週にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

1月5日 後場の相場概況

前場の日経平均は+41円高の23547円と続伸しました。 朝方は、4日の米国株市場で主要3指数が連日で最高値を更新した流れを受けて大幅高で始まりました。 やや円安に振れたことも後押しとなって、高値では+158円高の23665円まで上昇しましたが、 買い一巡後は前引けにかけて上げ幅を縮小しました。 きのう大幅反発したあとの、3連休前ということで利益確定売りが出やすい状況のなか、 今晩に米雇用統計の発表を控えていることから、持ち高調整の売りも上値を押さえました。   ◆けさも大幅高で始まり、連日でボリンジャーバンドの+3σ(前引け試算値:23624円)を 上回る寄り付きとなりましたが、米雇用統計や3連休を控えていることから買いは続きませんでした。 前引けでの東証1部の売買代金は1兆4770億円、騰落銘柄数は値上がり1121銘柄、 値下がり819銘柄、日経225採用銘柄では値上がり150銘柄、値下がり69銘柄となっていますが、 ファナックが1銘柄で日経平均を約20円押し上げています。 日経ジャスダック平均は続伸しましたが、東証マザーズ指数は時価総額上位銘柄が売られて反落しました。 きのうの大幅上昇と前場の続伸を受けて、テクニカル指標はおおむね過熱感を示唆し始めています。 とくに気になるのはボリンジャーバンドの+3σ(前引け試算値:23624円)を 上回って始まったことです。 このままで終わると株価チャート的にはこれに跳ね返されて陰線で終わるように見え、 目先は上昇一服と捉えられやすいからです。 もし週明けにまだ上値トライとなるにしても、+3σを超えた水準では段階的に利益確定売りを進め、 出遅れている中小型株にシフトしていく方がいいと思います。   ◆12月12日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

1月4日 後場の相場概況

前場の日経平均は+561円高の23326円と大幅反発しました。 朝方は、日本が年末年始の休暇中だった3日までの米国株がNYダウ、ナスダックともに続伸して 史上最高値を更新したことを受けて大幅高で始まりました。 取引時間中としては17年11月9日以来となる、心理的なフシ目の23000円台を回復したことで、 先高期待が高まり、高値では+570円高の23335円を付ける場面もありました。 3日に発表された米ISM製造業景況感指数が市場予想を上回ったことで、米国など世界的な景気拡大への 期待が高まり、きょうは上海総合指数や香港ハンセン指数が続伸したため、アジア株高も支えに 日経平均は一段高となり、2017年11月9日に付けた取引時間中の高値23382円に迫りました。 終値で23000円台回復となると約26年ぶりとなります。   ◆朝高後も買いが続き、前引けにかけて上値を追う展開となりました。 トリプルトップになる懸念があった直近高値22994円を上抜けたことから買い戻しも入り、 三角持ち合いの上放れに追随する順張りの買いも入った感じでした。 前引けでの東証1部の売買代金は1兆5303億円と年末の閑散相場から一転して増加し、 騰落銘柄数は値上がり1667銘柄、値下がり335銘柄、日経225採用銘柄では値上がり219銘柄、 値下がり5銘柄と、ともに全面高の様相となっています。 株価チャート的には、年末に株価の下支えとなっていた25日線(前引け試算値:22772円)から 大きく反発に入ったようにも見えますが、ボリンジャーバンドの+2σ(前引け試算値:23191円)を 上回ってきていますので、やや勢いがつき過ぎている感も否めません。 今後は+2σとあわせて+3σ(前引け試算値:23401円)との位置関係を見ながら目先の 過熱感を計ることになります。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数ともに大幅続伸し、引き続き個人投資家を中心に 中小型株への物色も続いています。 日経平均のテクニカル指標はおおかたまだ中立圏ですので、目先の上値圧迫要因にはなりづらいですが、 大幅高の反動も考えると、やはり11月9日高値の23382円近辺では大型株は利益確定売りを 進めながら、出遅れている中小型株にシフトしていく方がいいと思います。   ◆12月第2週にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む