【シグナル配信銘柄】2月2日分の実績です

日経平均は+156円高の21892円と反発しました。 朝方は、22日のNYダウが上昇したことや米長期金利が低下したことを受けて小高く始まりました。 その後、円高ドル安が重しとなって伸び悩む場面もありましたが、米国株時間外取引の上昇や 資源価格の持ち直し、VIX指数の低下などが投資家心理を改善させました。 先物買いも入って上げ幅を広げると、円安方向に振れ始めたこともあって大引けにかけて上値を伸ばし、 高値では+166円高の21903円まで上昇する場面もありました。   ◆きょうは小高く始まったあとは米国株時間外取引に引っ張られて堅調な展開となりました。 日米ともにVIX指数が低下したことから投資家心理も改善しましたが取引自体は閑散で、 実際は週末要因で参加者が少ないなかを買い戻しが中心となってジリ高した格好です。 東証1部の出来高は11億9800万株と今年最低、売買代金は2兆2514億円と今年2番目の低さです。 騰落銘柄数は値上がり1562銘柄、値下がり455銘柄、日経225採用銘柄では値上がり188銘柄、 値下がり34銘柄となり、東証業種別株価指数では値下がりしたのは小売りと精密機器だけで 33業種中31業種が値上がりしています。 日経ジャスダック平均は7日続伸しましたが売買代金は今年最低で、東証マザーズ指数は反発しました。 騰落レシオ6日はきょうも192.90と上昇しましたが、5日線(今日現在:21934円)には きょうも届かずに終わりました。 ドル円が107円台に入る円安になっていますので、先物夜間取引は序盤では一段高しそうですが、 米国株時間外取引が高く、円安でも取引が閑散としていたことは週末要因だけでは ないように感じます。 やはりまだ本当の意味での買い安心感は広がっていないのだと思います。 3月限のSQが徐々に近づいてきていることも波乱要因として来週からは意識され始めますが、 きょうの流れのまま戻りを試すようですと、やはり短期的な過熱感が早々に高まりますので、 そうなったときには利益確定売りを進めた方がいいと思います。 その際には19日の高値22152円や21日の高値22130円がフシ目となるでしょう。 逆にSQまでにもう一度下値をトライするのであれば、押し目は段階的に買いたいイメージを 継続しています。   ◆2月2日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

2月23日 後場の相場概況

前場の日経平均は+77円高の21814円と反発しました。 朝方は、22日のNYダウが上昇したことや米長期金利が低下したことを受けて小高く始まりました。 その後、円高ドル安が重しとなって伸び悩む場面もありましたが、米国株時間外取引の上昇や 資源価格の持ち直しも投資家心理を後押しし、高値では+106円高の21843円まで上昇しました。 朝方発表された1月の全国消費者物価指数(CPI、生鮮食品を除く)は市場予想の範囲だったことから 相場の反応は限定的でした。   ◆小高く始まったあとに押し返される場面もありましたが、その後は比較的落ち着いた動きになりました。 ただ週末要因もあって取引自体は低調で、前引けでの東証1部の売買代金は1兆816億円と少なく、 騰落銘柄数は値上がり1389銘柄、値下がり597銘柄、日経225採用銘柄では値上がり168銘柄、 値下がり51銘柄となっていますが、裁定買いの影響から値がさ株に小高いものが目立ちます。 日経ジャスダック平均は小幅に続伸、東証マザーズ指数は小反発しています。 テクニカル指標はまだ短期的な過熱感を示唆するものが残るなか、応当日の関係で騰落レシオ6日は 前場試算値で182.38とわずかながらさらに上昇しました。 薄商いのなか戻りを試しに行く展開となっていますが、まだ5日線(前場試算値:21919円)には 届いていません。 やはり中途半端な位置では買いたくので、大きく下がるのであれば段階的に買う準備を進めながら、 このままの流れで22000円に向けて戻すのであれば利益確定売りを進めるイメージでいいと思います。   ◆2月1日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

2月22日 後場の相場概況

前場の日経平均は-258円安の21712円と大幅反落しました。 朝方は、米長期金利の上昇から米国株が下落したことや米国株時間外取引が安くなっていることなどから 大きく下げて始まりました。 その後もドル円の円高が嫌気されて先物売りから下げ幅を拡大すると、安値では-343円安の 21626円まで下落する場面もありました。 売り一巡後は下げ渋りましたが、戻りは限定的でした。   ◆米国株が引けにかけて大きく下落しましたので、その前に取引を終えた先物夜間取引よりも 安く始まることはある意味予定通りではありましたが、その後米国株時間外取引が下げ幅を広げ、 ドル円が円高に振れ始めたことも重しとなって下げ幅を広げる展開となりました。 また相場の予想変動率を示すVIX指数は、日経平均が午前の安値21626円をつけた時点では 25.40まで上昇して15日以来の高水準となったため、投資家心理を一段と冷やしました。 前引けでの東証1部の売買代金は1兆2975億円、騰落銘柄数は値上がり435銘柄、 値下がり1564銘柄、日経225採用銘柄では値上がり19銘柄、値下がり203銘柄となっています。 東証業種別株価指数は全33業種が値下がりしており、裁定解消売りから値がさ株の下落が目立ちます。 日経ジャスダック平均は小反落、東証マザーズ指数は反落しています。 テクニカル指標は短期的な過熱感を示唆するものも出始めていたなか、最低限のリバウンドは 入れたあとでしたので売り圧力が強くなっています。 1月23日高値24129円から2月14日安値の20950円までの下げに対する3分の1戻しである 22010円を達成して心理的なフシ目の22000円を回復したこともそうですが、 38.2%戻しの22164円に19日の高値22152円で接近し、きのうまた仕切り直して 高値22130円まであったものの19日高値にも22164円にも届かなかったことが 株価チャート的にはあまりよくない形になっていました。 きょうの大幅安でも応当日の関係で騰落レシオ6日は前場試算値で175.10と高止まりしていますが、 RSI14日など、再度底値圏を示唆し始めているものも出てきました。 後場はほぼ日銀のETF買いが入りますのでこれを意識した動きにはなりそうです。 中途半端な位置では買いたくないですが、大きく下がるのであれば段階的に買う準備を、 進めておいてもいいように思います。   ◆1月31日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】1月31日分の実績です

日経平均は+45円高の21970円と小反発しました。 朝方は、円安ドル高を受けて小高く始まりましたが、連休明けの米国株市場が下げたことが重しとなって 下落に転じる場面もありました。 その後は円安進行とともに上げ幅を拡大すると、後場入り直後には+205円高の22130円まで 上昇しましたが、買い一巡後は米国株時間外取引が下落に転じたことなどから、急速に上げ幅を縮小して 下落転換すると安値では-88円安の21836円まで下げる場面もありました。 大引けにかけては押し目買いから小高い水準で推移しました。   ◆けさは小高く始まりましたがその後はマイナス圏に押し返され、底打ちしてプラス転換すると 後場寄りにかけて上げ幅を広げたものの、買い一巡後は失速して再度マイナス転換し、 大引けにかけてはまた小高くなるというめまぐるしい動きになりました。 とくに後場の動きが大きくなり、日経平均の日中値幅は293円超となりましたが、 高値も安値もいずれも後場につけたものでした。 寄り付き前にマイナス圏だった米国株時間外取引がプラスに転じたことなどから買い進まれましたが、 取引時間中に再び下落転換したことで、これに振り回された格好となりました。 東証1部の売買代金は2兆6862億円、騰落銘柄数は値上がり1087銘柄、値下がり897銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり99銘柄、値下がり121銘柄となりました。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに5日続伸しましたが、小型株で構成される TOPIXスモールの上昇が目立つなど、中小型株を中心とした個人投資家の買いは続きました。 テクニカル指標はおおかたが中立圏ですが、なかには短期的な過熱感を示唆し始めているものも 出てきており、騰落レシオ6日は前場試算値では193.15、大引けでも174.36まで上昇し、 昨年9月以来の水準になってきました。 きょうの日経平均高値は22130円と、19日の高値22152円まで迫ったものの抜けなかったことや、 米国株市場でまたVIX指数が警戒レベルの20を上回ってきたことも気になる一方で、 ドル円の円高進行が一服していることは好感できます。 ただやはり急速に戻したわけですから、下で買ったものは利益確定売りを段階的に進め、 下がってきたら買い直す方が無難だと思います。 このまま戻りが継続すると短期的な過熱感が意識されて、反動安する場面も考えられるからです。   ◆1月31日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

2月21日 後場の相場概況

前場の日経平均は+139円高の22064円と反発しました。 朝方は、円安ドル高を受けて小高く始まりましたが、連休明けの米国株市場が下げたことが重しとなって 下落に転じる場面もありました。 売り一巡後は円安ドル高が107円台後半まで進んだことや、米国市場でフィラデルフィア半導体株指数が 大幅高となったことから、国内でもハイテク株に戻りを期待した買いが入って再びプラス転換しました。 先物買いも入って上げ幅を拡大すると、高値では+144円高の22070円まで上昇しました。   ◆ドル円の円安を好感して小高く始まったあとは押し返される場面もありましたが、 米国株時間外取引が高く推移していることや、さらに円安が進んだことを好感して、前引けにかけて 上昇幅を広げる展開となりました。 前引けでの東証1部の売買代金は1兆1146億円ときょうも低調で、騰落銘柄数は値上がり1361銘柄、 値下がり612銘柄、日経225採用銘柄では値上がり124銘柄、値下がり94銘柄となっています。 裁定買いの影響で値がさ株に日経平均を押し上げている銘柄が散見されました。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続伸しています。 テクニカル指標は短期的な過熱感を示唆するものも出始めています。 株価チャート的にも、日経平均の1月23日高値24129円から2月14日安値の20950円までの 下げに対する3分の1戻しである22010円を達成し、38.2%戻しの22164円にも 接近しました。 再度心理的なフシ目の22000円に乗せていることから、戻り売りは出やすくなってきています。 またきょうの前場も低調な取引が続いていますし、米株式相場の予想変動率である米VIX指数が 4営業日ぶりに投資家の警戒心理を表す20を上回っていることも気になります。 騰落レシオ6日は前場試算値で193.15まで上昇しており、昨年9月以来の水準まで上昇しています。 昼休みの時間帯に先物から一段高となっていますが、さらに上値を追っていくと短期的な過熱感は 高まってきますので、ココからは段階的に利益確定売りを進めながら、押し目を待って買い直す方が 無難かもしれません。   ◆1月30日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む