【シグナル配信銘柄】5月30日分の実績です

日経平均は-401円安の22278円と大幅続落しました。 朝方は、トランプ大統領の対中関税を巡る発言を受けて米中貿易摩擦が一段と悪化するとの 懸念が強まり、安く始まりました。 円高ドル安の進行に加え、米国株時間外取引の下落や中国株安なども重しとなるなか、 中国商務省が前引け近くに米国に対抗する姿勢を示したことから、先物売りでさらに下げ幅を 広げる展開となりました。 日経平均は心理的なフシ目となる22500円を割り込んで安値引けとなり、今月1日の終値 22171円以来の安値水準となりました。   ◆日本時間8時30分ごろ、トランプ大統領が中国の知的財産侵害に対する制裁関税を巡り 新たに2000億ドル(約22兆円)相当の輸入品に10%の追加関税を検討するよう 米通商代表部(USTR)に指示したと発表しました。 これに伴い米国株時間外取引が小幅高から大幅安に転じ、連れて109円台まで円高ドル安が 進行したため、安く始まりました。 前引け近くには、中国商務省が米国の措置に対抗する姿勢を示したと伝わったことから、 米中の報復合戦による悪影響が世界経済に広がるとの懸念で幅広い銘柄が売られました。... 続きを読む

6月19日 後場の相場概況

前場の日経平均は-197円安の22482円と続落しました。 朝方は、トランプ大統領の対中関税を巡る発言を受けて貿易摩擦の激化に対する警戒感が 強まったことで安く始まりました。 円高ドル安の進行に加え、米国株時間外取引の下落や中国株安なども重しとなるなか、 中国商務省の反応からさらに先物売りで下げ幅を拡大すると、安値では-229円安の 22450円まで下落しました。 取引時間中での22500円割れは6日の安値22498円以来ほぼ2週間ぶりです。   ◆けさは、ドル円、米国株時間外取引ともにほぼ横ばいだったことから、小動きで始まるかと 思われていましたが、日本時間8時30分頃にトランプ大統領が中国の知的財産侵害に対する 制裁関税を巡り、新たに2000億ドル(約22兆円)相当の輸入品に10%の追加関税を 検討するよう当局に指示したと発表し、一気に円高ドル安、米国株時間外取引の下落となったため 下げて始まりました。 前引け前には中国商務省が米国の措置に対抗する姿勢を示したと伝わったことから、 米中両国による制裁関税の応酬が世界経済に悪影響を及ぼすとの懸念が広がりました。 これらを受けて休場明けの中国・上海株や香港株が大幅に下げたことも投資家心理を悪化させました。 東証1部の売買代金は1兆1715億円と少なく、騰落銘柄数は値上がり435銘柄、 値下がり1568銘柄、日経225採用銘柄では値上がり44銘柄、値下がり175銘柄でした。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続落しています。 日経平均のテクニカル指標は一部のものが底値圏を示唆する位置まで低下していますが、 まだ全体として中立圏にあります。 前引けのTOPIXは-0.74%安でしたので、きのうに続いて703億円程度の買いが 見込まれますが、きのうも影響は限定的でしたので多くは期待しづらいところです。 東証業種別株価指数では全33業種中、石油・石炭と保険を除く31業種が下落しており、 投資家の不安心理を示すとされる日経平均ボラティリティー・インデックスは17ポイント台後半まで 上昇して取引時間中としては5月30日以来の高水準となっています。 またここまでは下値サポートとなっていた25日線(前場試算値:22632円)が、 前場の高値22618円を押さえ込み、きょうは上値抵抗となっています。 金曜日に高値圏を示唆する75%に到達したばかりのサイコロジカルラインは前場試算値では まだ66.67%です。 まだ積極的に買いたくなる水準とは言えませんが、大きな流れとしてはココからは 買い場を探るイメージになってくると思います。 ただ中途半端な位置での買いは控えた方がいいと思います。 終値で25日線を割り込み、下落に勢いがついて22500円も割り込んで終わるようですと 段階的な買い下がりの検討に入ってもいいかもしれません。   ◆5月29日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

6月19日 前場の相場概況

18日の米国株市場は NYダウが-103.01ドル安の24987.47ドルと5日続落、 ナスダックが+0.647ポイント高の7747.025ポイントと小反発しました。 米中貿易摩擦の激化を警戒する展開が続き、NYダウは一時-260ドル超の下落となりましたが、 売り一巡後は原油先物相場の上昇を受けてエネルギー株が買われたほか、短期的な戻りを 期待した買いでハイテク株も買われて下げ幅を縮小しました。 ナスダックではフェイスブックとアマゾン・ドット・コムが上場来高値を更新しました。 NYダウの5日続落は約2ヶ月ぶりとなっています。   ◆先物夜間取引の終値は22650 +30円高でした。 高値は22670 +50円高、安値は22540 -80円安でした。 米中の通商政策についてはその後目新しい話はありませんでしたが、引き続き貿易摩擦激化を 警戒した売りが続きました。 アナリストによる投資判断の引き下げを受けて半導体のインテルが売られ、一部の半導体株が これに連れ安したことも相場の重しとなり、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は -0.99%下落し、ここ1ヶ月で最大の下げとなりました。 けさは、8時30分ごろにトランプ大統領が中国に対して一段の関税措置をとるなどの発言を したと伝わったことから円高ドル安が進み、米国株時間外取引もわずかに高く推移していたものが 大幅下落に転じたことから続落して始まっています。 日経平均のテクニカル指標は高値圏にあるものは無くなりました。 米中貿易摩擦が激化する懸念は残りますが、大阪北部地震による被害状況が明らかになってくると 過度な警戒は後退してくると思われます。 一方で上値の重さも意識されてくるなか、積極的な売買は控えられる状況が続くと思います。 大きく下落するところがあれば買い場を探る展開にはなると思いますが、まだ下値のメドも 見当たりづらい状況ですので、中途半端な位置では買いたくないイメージです。 新興市場ではきょう上場のメルカリ(4385)がどの程度市場全体に影響を及ぼすのか 見極めることになりそうです。 メルカリが堅調に推移すればこれを買うためにほかの銘柄への換金売りが続く可能性も ありますし、そうでなければこれまで売られていた銘柄への見直し買いが入りやすいと 思います。   【5月29日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】5月29日分の実績です

日経平均は-171円安の22680円と反落しました。 朝方は、米中貿易摩擦激化への警戒感から先週末の米国株が下落した流れを受けて安く始まりました。 大阪府北部で震度6弱の地震が発生したことが心理的な重しとなるなか、円高ドル安の進行や 米国株時間外取引の下落から下げ幅を拡大すると、後場には安値で-250円安の22601円まで 下落しました。 その後は、日銀のETF買い期待から下げ渋りましたが戻りは限定的でした。 東証業種別株価指数では全33業種中、建設を除く32業種が値下がりしています。   ◆けさは、米中貿易摩擦激化への警戒感に加え、寄り付き前に発生した大阪北部地震が 投資家心理を悪化させました。 米政権が、中国の知的財産権侵害を理由に500億ドル(約5兆5000億円)分の中国製品へ 追加関税を課すと発表し、中国はこれに対抗して米国製品に同額の報復関税を課すと発表しました。 米中の報復の連鎖が企業活動に悪影響を及ぼすとの懸念から中国関連銘柄の値下がりが目立ち、 世界経済の停滞懸念から海運や機械、鉄鋼などへ利益確定売りが広がるなか、大阪北部地震の 被害状況を見極めたいとして買いを見送る雰囲気に加え、関西銘柄の一角には売りが出ました。 東証1部の売買代金は2兆2568億円、騰落銘柄数は値上がり507銘柄、値下がり1518銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり31銘柄、値下がり189銘柄となっています。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに反落しました。 日銀のETF買い期待で大引けにかけて下げ幅を縮小したため、日経平均の終値は 25日線(今日現在:22646円)を上回りましたが、安値ではこれを割り込みました。 25日線自体が上昇から横ばいに転じてきているため、あす以降もこれが下値サポートとなるのか 注目されます。 テクニカル指標は高値圏を示唆するものは無くなりましたが、先週末には注目されている サイコロジカルラインが高値圏を示唆する75%に達したばかりで、まだ積極的には 買いづらい位置です。 騰落レシオ25日は86.73まで調整が進み、3月9日以来となる3ヶ月ぶりの水準まで 低下しましたが、まだ売られ過ぎを示唆する水準ではありません。 基本的には下がってくれば買い場を探すことにはなりますが、中途半端な位置で買うのは 控えたいところですので、できれば25日線(今日現在:22646円)を割り込んで 下落に勢いがつくところなどを待ちたいイメージです。   ◆5月29日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

6月18日 後場の相場概況

前場の日経平均は-189円安の22662円と反落しました。 朝方は、米中貿易摩擦激化への警戒感から先週末の米国株が下落した流れを受けて安く始まりました。 午前8時ごろに発生した大阪府北部を震源とする地震も心理的な重しとなったほか、 円高ドル安の進行や米国株時間外取引の下落もあって下げ幅を拡大すると、安値では-225円安の 22626円まで下落しました。 その後も買い手控えムードから戻りは鈍く、前引けにかけては安値圏で推移しました。   ◆けさは、先週末の米国株の下落や円高ドル安進行を嫌気して安く始まりました。 米政権は、中国の知的財産権侵害を理由に500億ドル(約5兆5000億円)分の中国製品へ 追加関税を課すと発表し、中国はこれに対して米国製品に同額の報復関税を課すと発表したことから、 米中貿易摩擦激化への警戒感で、東京市場でも中国関連銘柄や資源関連銘柄に下落するものが 目立ちました。 大阪北部地震により工場停止などの影響が出ており、まだ被害の全容が見えてこないことから 買い手控えムードも広がりました。 東証1部の売買代金は1兆1184億円と少なく、騰落銘柄数は値上がり450銘柄、 値下がり1554銘柄、日経225採用銘柄では値上がり29銘柄、値下がり191銘柄でした。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数もともに反落しています。 前場の下落により、テクニカル指標は高値圏にあるものは無くなりました。 前場の安値は25日線(前場試算値:22645円)が下値サポートとなっていますが、 金曜日にサイコロジカルラインが高値圏を示唆する75%に到達したばかりで、 前場試算値ではまだ66.67%です。 まだ積極的に買いたくなる水準ではありませんが、ココからの下落は買い場を探る展開に なってくるイメージです。 前引けのTOPIXが-1.07%安でしたので、後場は日銀のETF買いも意識されると 思いますが、中途半端な位置での買いは控えた方がいいかもしれません。 25日線を明確に割り込んで下落に勢いがついてくるようなところがあれば、打診買いを 始めるくらいが無難だと思います。   ◆5月28日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】5月28日分の実績です

日経平均は+113円高の22851円と反発しました。 朝方は、欧州中央銀行(ECB)理事会や堅調な米経済指標を受けて円安ドル高が進行したことから 高く始まると、高値では+147円高の22885円まで上昇しました。 買い一巡後は、米中通商問題への警戒感に加えて半導体株安が重しとなって利益確定売りで 伸び悩む場面がありましたが、その後は円安基調を支えに大引けにかけて上昇しました。 日銀は金融政策決定会合で金融政策の現状維持を決定しましたが、市場予想通りだったことから 影響は限定的でした。   ◆欧州中央銀行(ECB)が2019年夏まで政策金利を維持する方針を示したため、 金融引き締めへの過度な懸念が後退して欧州株が上昇し、110円台後半まで円安ドル高が 進んだことから輸出関連株が買われました。 一方でトランプ大統領は関税の対象となる中国製品について、4月に公表した総額500億ドル相当の 製品リストの修正版を今晩公表する予定で、米中貿易摩擦への警戒感が上値を押さえました。 また一部の外国証券が半導体の需要見通しに慎重な見方を示したことから、半導体関連株に 売りが膨らんで相場の重しとなりました。 東証1部の売買代金は3兆791億円とSQ算出日を除くと4月27日の3兆3144億円以来、 活況の目安となる3兆円を回復しました。 騰落銘柄数は値上がり768銘柄、値下がり1254銘柄、日経225採用銘柄では 値上がり116銘柄、値下がり104銘柄でした。 前引け時点では値上がり900銘柄、値下がり1069銘柄、日経225採用銘柄では 値上がり125銘柄、値下がり92銘柄でしたので、いずれも値上がり銘柄数は減少しているのに 日経平均は前引けよりも大引けの方が小幅に上昇したことになります。 ファーストリテが約44円、TDKが約23円、太陽誘電が約13円、日経平均を押し上げた一方で、 東京エレクが約36円、信越化学が約13円、押し下げています。 投資家心理の改善で、日経ジャスダック平均は小反発、東証マザーズ指数は反発しました。 大引けにかけて上昇したことで、日経平均の終値は5日線(今日現在:22847円)を上回り、 直近で上値抵抗として意識されているボリンジャーバンドの+1σ(今日現在:22917円)に 接近する場面もありました。 テクニカル指標は高値圏を示唆するものが残るなか、きょうは注目されるサイコロジカルラインが 75%に達して高値圏を示唆する水準になってきました。 重要イベントを無難に通過したことから大きく下落する懸念は後退しつつありますが、 それでも超目先は上値が重くなってきていると思いますので、やはり上昇する場面があれば 段階的に利益確定売りを進め、下がってきたら買い直すイメージでいいと思います。   ◆5月28日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

6月15日 後場の相場概況

前場の日経平均は+89円高の22827円と反発しました。 朝方は、欧州中央銀行(ECB)理事会や堅調な米経済指標を受けて円安ドル高に振れたことを 好感して高く始まると、高値では+147円高の22885円まで上昇しましたが、 買い一巡後は利益確定売りで伸び悩みました。 米中貿易摩擦への警戒が根強いなか、証券会社が半導体需要の弱さを指摘したことから 半導体関連株が下落して相場の重しとなりました。   ◆けさは、米国株は高安まちまちでしたが欧州中央銀行(ECB)理事会を受けて欧州株が 上昇したことや、円安ドル高の進行を好感して高く始まりました。 欧州中央銀行(ECB)が定例理事会で2019年夏まで政策金利を維持する方針を示したことで 早期利上げ観測が後退したため主力株中心に買われた一方、証券会社が半導体需要の弱さを 指摘したことから半導体関連株が下落して相場の重しとなりました。 米連邦公開市場委員会(FOMC)、欧州中央銀行(ECB)理事会とイベントを無事通過しましたが、 米中貿易摩擦への懸念から引き続き様子見ムードが強く、週末要因もあって取引は閑散としています。 東証1部の売買代金は1兆1599億円、騰落銘柄数は値上がり900銘柄、値下がり1069銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり125銘柄、値下がり92銘柄でした。 ファーストリテが約38円、日経平均を押し上げた一方、東京エレクが約31円押し下げています。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに反発しています。 日銀金融政策決定会合はおおかたの予想通り現状維持を発表しましたが、消費者物価指数の見方を 下方修正しました。 これを受けて円安ドル高に振れていることから、後場はやや上げ幅を拡大して始まっています。 ただテクニカル指標はまだ高値圏を示唆するものが残り、前場試算値ではもっとも注目される サイコロジカルラインが高値圏に到達しました。 やはりまだ戻りがあれば利益確定売りを進めるイメージは継続だと思います。   ◆5月25日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

6月15日 前場の相場概況

14日の米国株市場は NYダウが-25.89ドル安の25175.31ドルと3日続落、 ナスダックが+65.343ポイント高の7761.042ポイントと反発しました。 欧州中央銀行(ECB)は量的金融緩和を年内に終了すると決めましたが、来年夏まで利上げしない 方針も示したため、米長期金利が低下して金融株が売られました。 米中貿易摩擦が激化するとの警戒感が根強い一方で底堅い米経済指標が好感され、ナスダックは アマゾン・ドット・コムやアルファベット(グーグルの持株会社)、フェイスブックなどが買われて 2日ぶりに終値ベースの史上最高値を更新しました。   ◆先物夜間取引の終値は22840 +140円高でした。 高値は22860 +160円高、安値は22660 -40円安でした。 米商務省が14日発表した5月の小売売上高は前月比0.8%増と、2017年11月以来の伸びを記録し、 伸びは市場予想0.4%増を大きく上回りました。 週間新規失業保険申請件数は、前週比4000件減の21万8000件と、失業保険受給者総数は 44年半ぶりの少なさとなりました。 これらを受けて円安ドル高が進行して先物夜間取引は上昇しましたので、けさは大幅反発して 始まっています。 きょうは日銀金融政策決定会合の発表を昼ごろに控えていることから、この流れで発表までは 買い戻し中心に堅調な動きになりそうですが、週末要因もありますので戻り局面では やはり段階的に利益確定売りを進めるイメージでいいと思います。   【5月25日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む