7月12日 後場の相場概況

前場の日経平均は+242円高の22174円と大幅反発しました。

朝方は、円安ドル高の進行を好感する格好で高く始まると、買い一巡後には戻り待ちの売りで

上げ幅を縮小する場面もありましたが、米国株時間外取引が堅調に推移したことや

上海株が上昇に転じたことなどから上げ幅を広げる展開となりました。

高値では+273円高の22205円まで上昇しています。

 

◆けさは、米国時間で一時ドル円が112円台前半と約半年ぶりの水準まで円安方向に振れたことから

輸出採算が改善するとの期待で高く始まると、その後も米国株時間外取引の堅調推移や

上海株の上昇を背景に先物に買い戻しが広がって上昇幅を広げました。

米中貿易摩擦への警戒感は残るものの過度なリスクオフムードは後退しており、

引き続きあすの7月限SQに絡んだ買い戻しが相場をけん引しています。

また中国人民銀行が発表した人民元の対ドル基準値が1ドル6.6726元と、

前日の基準値に比べて元安方向に設定されたことから、人民元安・ドル高の流れを受けて

ドル円でも円安ドル高が進行しており、112円台半ばに迫る場面もありました。

東証1部の売買代金は1兆589億円、騰落銘柄数は値上がり1367銘柄、値下がり642銘柄、

日経225採用銘柄では値上がり145銘柄、値下がり74銘柄となっています。

裁定買いの影響でソフトバンクが約63円、ファーストリテが約34円など日経平均を押し上げました。

日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに反発しました。

前場中ごろからは、あすの7月限SQに向けて相場が一方通行で大きく動く典型的なパターンに戻り、

先物への買いやそれに伴う裁定買いが相場をけん引しました。

ただこの上昇で、日経平均のテクニカル指標には一部に高値圏を示唆するものが出始めていますし、

それ以外のものも高値圏に接近するものが多くなってきています。

後場は昼休みの時間帯の上海株が上げ幅を広げたことや、さらに円安が進んだことなどから

前引けから上昇幅を広げていますが、SQ前後が相場の転換点になりやすいという過去の傾向からしても、

目先の天井が近づいてきている可能性がありますので、引き続き戻りがあれば利益確定売りを進める

イメージでいいと思います。

 

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