4月17日 前場の相場概況

16日の米国株市場は
NYダウ212.90ドル高の24573.04ドルと反発
ナスダック49.635ポイント高の7156.285ポイント反発しました。

米英仏によるシリア攻撃が終了したとの見方が広がり、中東情勢の不透明感が後退したとして

買い戻す動きが優勢となり、NYダウは一時+300ドル超の上昇となる場面もありました。

米3月小売売上高が、前月比0.6%と市場予想平均の0.4%増を上回ったことや、

発表が本格化している米企業決算への期待も相場の後押しとなりました。

ナスダックは、マイクロソフト、アルファベット(グーグル)、アマゾン・ドット・コム、

アップルなどの主力株が上昇し、業種別S&P500種株価指数は全11業種が上昇しました。

 

◆先物夜間取引の終値は21810 -40円安でした

高値は21870 +20円高、安値は21770 -80円安となっています。

米国株は、日本時間の時間外取引通り上昇しましたが、ドル円はやや円高に振れています。

けさは米国株時間外取引が小高くなっている一方、円高に振れているため小安く始まりました。

今晩から始まる日米首脳会談を前にして動きが取りづらい部分が大きくなっていますので、

5日線(16日現在:21751円)、25日線(16日現在:21499円)、

200日線(13日現在:21418円)を意識しながら、買い戻しが入りやすい状況だと思われます。

株価チャート的には10日の高値21933円と13日の高値21917円で形成する

ダブルトップを上抜けて、これを否定できるかどうか引き続き注目されます。

日経平均のテクニカル指標はまだ高値圏にあるものが多い状態ですので、それらを跳ね返してさらに

一段高を試すには売買代金の増加が不可欠になります。

また5日以降上値を押さえていたボリンジャーバンド+1σ(13日現在:21829円)

明確に上抜けられるかどうかも注目されています。

ただ基本スタンスとしては戻り売りを継続するのが無難だと思いますので、22000円に向けて

段階的に利益確定売りを進めるイメージでいいと思います。

 

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