【シグナル配信銘柄】1月24日分の実績です

日経平均は-90円安の21154円と3営業日続落しました。

朝方は、米国株市場が3日続伸した流れを受けて小幅高で始まると、きのうまでの続落で

合計-646円安した反動もあって、高値では+126円高の21371円まで上昇しました。

買い一巡後は、円高に振れ始めたことが嫌気されて前引けにかけて下落転換しました。

後場に入ると106円台後半へ円高ドル安が進行したことから先物売りも出て下げ幅を拡大し、

安値では-294円安の20950円まで下落幅を広げる場面がありました。

その後は、日銀のETF買い期待もあって買い戻しや押し目買いからプラス圏に切り返しましたが、

大引けにかけては再び上値が重くなって下落転換しました。

朝方発表の2017年10-12月期の実質国内総生産(GDP)速報値が、年率換算で前期比0.5%増と

7-9月期から減速するとともに予想を下回ったことが、投資家心理の重しになりました。

 

◆小幅高で始まったあとは戻りを試し、その後は下落転換しましたが後場中ごろに再度プラス転換したものの、

大引けにかけてはまたマイナス圏に押し返されるというめまぐるしい展開でした。

先週末にSQを通過したことから一方通行の動きではありませんが、引き続き日中値幅は大きくなっています。

米国株時間外取引は終始堅調に推移していましたが、きょうは円高ドル安の進行が重しになりました。

東証1部の売買代金は3兆4450億円、騰落銘柄数は値上がり432銘柄、値下がり1581銘柄、

日経225採用銘柄では値上がり70銘柄、値下がり151銘柄となっています。

日経ジャスダック平均は3日続落で約2か月ぶりの安値となり、東証マザーズ指数も3日続落しました。

日経平均の日中値幅はきのうの約467円に続いてきょうも約420円と、投資家の不安心理が

なかなか後退しない状況が表れています。

米長期金利の行方を占う米1月CPI(消費者物価指数)の発表を今晩に控えているうえに、

朝方発表の国内10-12月期GDPが良くなかったことが余計に投資家心理を冷やしました。

ただテクニカル指標はいつリバウンド入りしてもおかしくない水準にとどまっており、

きょうは6日の安値21078円を割り込み、さらに200日線(今日現在:21030円)を

後場寄り早々に割り込みましたが、大引けではこれを上回っています。

この下には52週線(今日現在:20730円)などが控えていますが、すでに200日線割れに

トライした水準は買い下がり開始のイメージだと思います。

米CPI次第では夜間取引から大きく下げる場面もあり得ますが、あすにかけて安くなることろがあれば

買い下がりでいいと思います。

 

◆1月24日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆

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