2月14日 後場の相場概況

前場の日経平均は-135円安の21109円と3営業日続落しました

朝方は、米国株市場が3日続伸した流れを受けて小幅高で始まると、きのうまでの続落で

合計-646円安した反動もあって、高値では+126円高の21371円まで上昇しました。

買い一巡後は、1ドル107円台半ばまで円高ドル安が進んだことから、輸出関連株が売られて

下落転換すると全体にも売りが広がり、安値では-182円安の21061円まで下落して

取引時間中の今年の最安値を更新しました。

内閣府が発表した17年10-12月期の実質国内総生産(GDP)速報値は年率換算で

前期比0.5%増と前期から減速し、市場予想も下回りました。

 

◆小高く始まったあとは、上げ幅を広げる場面もありましたが、円高進行に足を引っ張られ、

予想を下回ったGDP速報値の結果もジワジワと効いてくる格好になりました。

前引けでの東証1部の売買代金は1兆5162億円、騰落銘柄数は値上がり468銘柄、

値下がり1537銘柄、日経225採用銘柄では値上がり53銘柄、値下がり167銘柄となり、

裁定解消売りの影響からソフトバンクが約22円、京セラが約12円など日経平均を押し下げました。

日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数もともに主力株の下落につられて続落しています。

米国株時間外取引は小高く推移するなか、107円割れをためしにいくような円高進行が

相場全体の重しとなりました。

ただテクニカル指標は前引け試算値ではおおかた底値圏を示唆しているものが多い状況で、

水準的にも6日の安値21078円を下回って、前場安値は21061円まで下がってきました。

日経平均の200日線(前引け試算値:21030円)が下値サポートとして機能するのか、

後場寄り直後にこれを割り込んでいますが、大引けでは回復できるのか注目されます。

それでも先物夜間取引の安値20900円に向かっては、買い下がりのイメージでいいと思っています。

米国株は落ち着きつつありますが、今晩発表される1月CPI(消費者物価指数)に対して

不安心理が働いて売られているところは買い場になるような気がします。

CPIの結果を受けてあすも安くなる可能性は残されていますが、そうなったときには

さらに買い下がれるくらいの余力を残しつつ、安いところを段階的に買う方向でいいと思います。

 

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