11月15日 前場の相場概況

14日の米国株市場は
NYダウ-30.23ドル安の23409.47ドルと反落
ナスダック-19.723ポイント安の6737.872ポイントと3日ぶりに反落しました。

IEA(国際エネルギー機関)が、2017年と18年の原油需要見通しを下方修正したことで、

需給関係の悪化が警戒されてNY原油先物WTI価格が反落し、石油関連株が売られました。

米10年物国債の金利が下落したことで利ザヤの縮小を嫌気して金融株も軟調となり、

NYダウは安値では-160ドル超下げる場面もありました。

中国では14日に発表された生産、投資、消費などの統計が軒並み伸び悩み、中国経済の減速が鮮明になったと

とらえられ、鉄鋼などの素材関連銘柄に売りが膨らみました。

10月の米卸売物価指数は前月比0.4%上昇と3ヶ月連続で上昇し、市場予想も上回りました。

米景気は堅調との見方も押し目買いを誘い、売り一巡後は急速に下げ渋りました。

 

◆先物夜間取引は22310 -120円安終わりましたが、安いところでは22260 -170円安まで

売られる場面がありました。

けさ発表された国内7-9月期のGDP速報値は、+0.3%と市場予想の+0.4%や前回の+0.6% を

下回りました。

これもあってけさは大きく下がって始まりましたが、きょうも前引けのTOPIXが安く終わると

日銀のETF買いが意識されます。

ただきのうも717億円買いつけているものの、おとといに続いて株価への影響は限定的でした。

きょう下落すると日経平均は昨年5月6日までの6日続落に並び、TOPIXは5日続落すると

昨年9月15日までの7日続落以来の連続安記録になります。

東証が9日に発表した投資主体別売買動向によれば、海外投資家は10月第1週から第4週までに

2兆2000億円を買い越しましたが、11月第1週は500億円強の買い越しにとどまっており、

あす発表される11月第2週の動向に注目が集まりますが、売りに転じている可能性も指摘されています。

25日移動平均線(14日現在:21893円)近辺では、超目先の買い場になる可能性があると思っています。

ただ買ったあとにリバウンドがあれば、先週の高値などは意識せずに確実に利益確定する方がいいでしょう。

 

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