11月13日 前場の相場概況

10日の米国株市場は
NYダウ39.73ドル安の23422.21と続落
ナスダック+0.886ポイント高の6750.939と小反発しました。

ベテランズ・デーの振替休日で債券市場が休場となり、株式市場も終日閑散取引となりました。

米上下院で税制改革の審議が難航するとの警戒感から売りが続いた一方で、決算発表が終盤を迎えた

米主要企業の業績は総じて良好なため、下値は限定的でした。

株式市場の短期的な過熱感が意識されているなか、米長期金利が週半ばから上昇に転じたことも

投資家心理を冷やしました。

週足ではダウは-0.5%、S&Pは-0.21%それぞれ下落して9月初旬以来9週間ぶりの下げを記録し、

ナスダックも-0.2%下落して7週間ぶりに下落しました。

[今週の主なスケジュール]

13(月)国内企業物価指数

14(火)中10月小売売上高・都市部固定資産投資・鉱工業生産、独7-9月期GDP

15(水)国内7-9月期GDP、10月訪日外客数、米10月消費者物価指数・11月NY連銀製造業景気指数

     米10月小売売上高・9月企業在庫

16(木)米11月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数・10月鉱工業生産・設備稼働率

17(金)米10月住宅着工件数・10月建設許可件数

 

◆金曜日の先物夜間取引は22490 -30円安で終わっていましたが、ドル円が米国時間よりも

円安方向ですので、下げ幅を縮小して始まっています。

すでに先物は直近の高値から約1000円の下落が生じており、売られ始めると金曜日の

先物夜間取引安値である22340円が意識される可能性もあります。

金曜日に割り込んだ5日移動平均線(10日現在:22789円)をきょうも回復できないようですと

上昇トレンドの転換も意識されますが、一方できょうはどれくらい日銀のETF買い期待で

下値を支えられるのかにも注目されます。

どちらにしてもココからの戻りがあれば利益確定売りを進めていくのがいいと思いますが、

一瞬つけた直近の高値近辺で売ろうとして、売り逃すことは避けた方がいいと思います。

相場格言で「高値おぼえ、安値おぼえは損のもと」と言いますが、売り指値を出す際には

直近の高値をあまり意識せずに、冷静な指値で出すことが重要だと思います。

 

<お知らせ>

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