2017年10月13日

【メルマガ配信銘柄】9月22日分の実績です

日経平均は+200円高の21155円と9営業日続伸しました。 年初来高値を連日で更新し、1996年11月29日以来ほぼ21年ぶりに終値として 21000円台を回復しました。 朝方は、12日の米国株安が重しとなって下げに転じる場面もありましたが、決算期待などを支えに 下値では買いが入って再度プラス転換すると、後場には先物主導で一段高となり、 高値では+256円高の21211円をつける場面もありました。 その後は週末要因もあって利益確定売りが出て上値が重くなりましたが、下値も限定的でした。 きょう算出の日経平均ミニ先物・オプション10月限のSQ値は20957.62円でした。 日経平均が9日続伸するのは2016年12月6日から16日までの9日続伸以来です。   ◆日経平均は寄り付き直後に下落に転じましたが、その後本日算出のSQ値を上抜いてからは 堅調に推移すると、後場は断続的な先物買いも入って一気に高値追いとなりました。 とくに後場の買いは欧州系のヘッジファンドによるものと市場では推測されますので、 それについていく買いがさらに上昇を後押ししました。 SQを通過したことで安心して売り始めた売り方も、SQ値を上回ったあたりから超目先的には 一度買い戻したかもしれません。 好決算を発表したファーストリテが+5.51%の上昇となり、日経平均を1銘柄で+71円強 押し上げましたが、今後も好決算を発表する企業が続くと予想されているだけに先回り買いも入った感じです。 与党が選挙戦を有利に進めているとの報道も買い安心感につながっていますが、 きょうで日経平均のサイコロジカルラインは83.3%まで上昇し、もし月曜日も高く終わると 91.7%まで上昇することになります。 もちろんこれだけで相場を計るわけには行きませんが、ほかのテクニカル指標も総じて高値圏を 示唆しているなかまだ上昇が続くと、さすがにスピード調整は近いと思いながらも売っているものに関しては ロスカットも考えないといけないのかもしれません。 おそらくはそう考えて買い戻す投資家が増えたところが、まさに天井になりやすいのですが。 きょうはドル円相場も無視して上がっていただけに、踏み上げ相場の最終局面に見えます。   ◆アメブロでシグナル点灯銘柄の無料公開を始めました◆ こちらからご覧になれます こちらでは朝9:30頃と昼13:30頃の2回、メルマガ配信している騰落率が大きい銘柄には 選ばれなかったものの、期待度が大きい銘柄のシグナル点灯を毎回2銘柄程度無料公開していきます。 ぜひご参考にしてください。   ◆ヤフーファイナンスに連載を始めました◆ こちらからご覧になれます 今後は毎週月曜日の寄り付き前に、一週間の注目銘柄を5銘柄程度書いていきます。 メルマガ配信している「騰落率が大きい銘柄」には選ばれていないものの、 一週間での値上がりや値下がりが期待できる銘柄を厳選して発表していきますので、ぜひご覧ください。   【9月22日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

10月13日 後場の相場概況

前場の日経平均は+48円高の21003円と9日続伸しました。 取引時間中での21000円台回復は1996年12月6日以来20年10カ月ぶりのことです。 寄り付きは、日経平均ミニ先物・オプション10月限のSQ(特別清算指数)算出に絡んだ買いから 小高く始まりましたが、その後は12日の米国株安が重しとなって下げに転じました。 売り一巡後は、海外投資家が先物に断続的な買いを入れたとの観測や、企業の決算期待などを支えに 再び上昇転換すると、高値では+77円高の21032円まで上昇する場面もありました。 好業績を発表したファーストリテが1銘柄で日経平均を約45円押し上げています。 なお、SQ推計値は20957.62円となりました。   ◆寄り後に弱含んだ後は、SQ推計値20957.62円を抜けたところから勢いがつき、 約21年ぶりとなる21000円台を回復しました。 昼の時間帯に先物がさらに強含んだことで、後場も上昇幅を広げていますが、ドル円はジワジワと 円高方向に動いていますし、前場試算値ではテクニカル指標のなかのサイコロジカルラインは 83.3%まで上昇しています。 つまり直近12日間の日経平均は、前日よりも安く終わった日が2日しかないということで、 75%を超えると過熱感を示唆していると言われるだけに危険水域です。 ちなみにきょうこのままプラスで終わり、月曜日もプラスで終わると91.7%まで上昇します。 83.3%は2016年12月20日以来で、このときはその後約500円ほどの下落になりました。 踏みとどまって横ばいになるケースもあるので、これだけを物差しにするわけには行きませんが、 過熱感が意識されていることは間違いありません。 財務省が朝方に発表した週間ベースの投資主体別売買動向では、10月第1週に海外投資家は 日本株を1兆2353億円買い越し、これが歴代3位の高水準であることから投資家心理の改善に つながっていますが、これはあくまでも先週の数字です。 そろそろスピード調整が始まる水準に来ていると思います。   ◆アメブロでシグナル点灯銘柄の無料公開を始めました◆ こちらからご覧になれます こちらでは朝9:30頃と昼13:30頃の2回、メルマガ配信している騰落率が大きい銘柄には 選ばれなかったものの、期待度が大きい銘柄のシグナル点灯を毎回2銘柄ほど無料公開していきます。 ぜひご参考にしてください。   ◆ヤフーファイナンスに連載を始めました◆ こちらからご覧になれます 今後は毎週月曜日の寄り付き前に、一週間の注目銘柄を5銘柄ほど書いていきます。 メルマガ配信している「騰落率が大きい銘柄」には選ばれていないものの、 一週間での値上がりや値下がりが期待できる銘柄を厳選して発表していきますので、ぜひご覧ください。   【9月21に配信したメルマガ銘柄の実績です】☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む