2017年10月10日

【メルマガ配信銘柄】9月19日分の実績です

日経平均は+132円高の20823円と6営業日続伸し、年初来高値を更新しました。 2015年6月24日に付けた安倍政権発足以降の高値20868円以来の高値水準となっています。 朝方は、9日まで米国株が続落していたことが重しとなって、小安く始まりました。 安値では-27円安の20663円をつける場面もありましたが下値は限定的で、 売り一巡後は今晩発表のIMF(国際通貨基金)の世界経済見通しが上方修正される見通しであることや 企業の好決算期待などを支えにプラスに転換しました。 またきょうは北朝鮮の朝鮮労働党創建記念日で、軍事的な挑発行動が警戒されていましたが、 目立った動きがなかったことで北朝鮮リスク懸念が和らいだこともあって、高値では+132円高の 20823円まで上昇しました。 日経平均の6日続伸は2016年12月6日から16日までの9日続伸以来となり、 TOPIX、JPX日経インデックス400ともに続伸して年初来高値を更新しました。   ◆北朝鮮がなにも動かなかったことで、市場には買い安心感が広がりました。 そうなれば踏み上げ相場の再開ですから、ほぼ高値引けとなっても驚きはありません。 もちろんテクニカル指標の過熱感は継続していますが、週末の10月限SQに向けての攻防は 俄然買い方が勢いを盛り返しました。 世論調査で小池都知事率いる希望の党の支持率が低下し始めていることも、衆院選での波乱が無くなる 可能性が高まったとして買い安心感につながっていますし、このまま北朝鮮がおとなしくしていれば SQ値は21000円の攻防になるかもしれません。 そうだとしても、21000円まではあと200円弱、逆に北朝鮮の動向次第では大幅下落まで あるかもしれませんので、冷静になってみればあまり買うイメージは持てません。 むしろ余裕を持った売り上がりの継続をするのであれば、20900円どころ、21000円どころ、 勢いがついて21100円どころと、あってもあと3回くらい売り上がればいいように思えます。   ◆今朝からヤフーファイナンスに連載を始めました こちらからご覧になれます 今後は毎週月曜日の寄り付き前に、一週間の注目銘柄を5銘柄程度書いていきます。 メルマガ配信している「騰落率が大きい銘柄」には選ばれていないものの、 一週間での値上がりや値下がりが期待できる銘柄を厳選して発表していきますので、ぜひご覧ください。   【9月19日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

10月10日 後場の相場概況

前場の日経平均は+79円高の20769円と6営業日続伸しました。 6日の取引時間中の年初来高値20721円を更新しています。 朝方は、9日まで米国株が小幅に続落していたことが重しとなって、小安く始まりました。 きょうは北朝鮮の朝鮮労働党創建記念日で、軍事的な挑発行動が警戒されていることも手控え要因となって 安値では-27円安の20663円まで弱含む場面もありました。 ただ下値は限定的で、売り一巡後は今晩発表予定のIMF(国際通貨基金)の世界経済見通しが上方修正に なるとみられていることや、企業の決算期待などが支えになってプラス転換しました。 また北朝鮮が挑発行動に出なかったことで地政学リスクが和らぎ、買い安心感が広がりました。   ◆北朝鮮の朝鮮労働党創建記念日になにも挑発行為を行わないとは意外でしたね。 そうなれば再度踏み上げ相場が始まる可能性も考えられますから、とりあえず押し目には買いが 入りやすくなりますし、その流れから後場は前場高値を上抜く動きとなっています。 もちろんこのまま北朝鮮がおとなしくしている保証はありませんので、今週は北朝鮮と週末の 10月限SQに向けての思惑が相場を大きく左右する展開になりそうです。 荒れるSQ週がどのような動きになるのか、北朝鮮の出方次第になりますので あまりポジションを持たない方がいいかもしれません。 個人投資家は、リスクが大きい局面ではポジションを持たなくてもいいというメリットがあるのが 機関投資家との大きな違いです。   ◆今朝からヤフーファイナンスに連載を始めました こちらからご覧になれます 今後は毎週月曜日の寄り付き前に、一週間の注目銘柄を5銘柄程度書いていきます。 メルマガ配信している「騰落率が大きい銘柄」には選ばれていないものの、 一週間での値上がりや値下がりが期待できる銘柄を厳選して発表していきますので、ぜひご覧ください。   【9月第3週に配信したメルマガ銘柄の実績です】☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

10月10日 前場の相場概況

9日の米国株市場は NYダウが-12.60ドル安の22761.07ドルと続落、 ナスダックが-10.449ポイント安の6579.731ポイントと10日ぶりに反落しました。 コロンバスデーの祝日で、債券市場や外国為替市場が休場だったことで市場参加者が少なく、 積極的な取引は手控えられましたが、米政府による税制改革や今週から本格化する7-9月期決算への 期待感が下支えとなりました。 前週末に経営幹部の大規模な交代を発表したゼネラル・エレクトリック(GE)が4%安と売られ、 1銘柄でNYダウをほぼ7ドル押し下げました。 ナスダックは主力株のアルファベット(グーグル)やアムジェンなどバイオ関連株の一角が売られ、 10営業日ぶりに反落しました。10(火)国内8月国際収支、9月景気ウォッチャー調査、衆院選公示 11(水)国内機械受注・工作機械受注、米9月FOMC議事録 12(木)国内企業物価、都心オフィス空室率、G20財務相・中央銀行総裁会議(~13日) 13(金)10月限SQ、中9月貿易収支、米9月消費者物価、9月小売売上高   ◆先週末の先物夜間取引の終値は、6日夕方時点で113円台に乗せていたドル円が112円台半ばまで 円高に振れたことを嫌気して20650 -60円安で終わっていましたが、 週明けの米国株は小安い動きで落ち着いていましたので、けさはこれよりもやや上で始まっています。 いよいよ本日北朝鮮が朝鮮労働党創建記念日を迎え、地政学リスクへの懸念から手控えられやすい状況です。 本当に米西海岸を射程にとらえたミサイル発射があるのかどうか、よもやの太平洋上での水爆実験などを 行うのかどうか、注目が集まります。 もし想定の範囲内の挑発行為にとどまるのであれば、今週も踏み上げ相場が継続する可能性がある一方、 大胆な暴挙に出た場合には荒れるSQ週となりそうですので、北朝鮮の行動から目が離せません。 ある意味、今週の相場は北朝鮮次第となりそうです。   ◆今朝からヤフーファイナンスに連載を始めました◆ こちらからご覧になれます 今後は毎週月曜日の寄り付き前に、一週間の注目銘柄を5銘柄程度書いていきます。 メルマガ配信している「騰落率が大きい銘柄」には選ばれていないものの、 一週間での値上がりや値下がりが期待できる銘柄を厳選して発表していきますので、ぜひご覧ください。   ◆10月2日配信分から「騰落率が大きい銘柄」の大幅な銘柄入れ替えを行いました◆ ◇以前は 株価の上下が大きい銘柄を先に抽出して、その銘柄群のなかでシグナル点灯があったものを配信していましたが ◇現在は 買いシグナルが出たときに実際に大きく上がっていた実績のある銘柄、 売りシグナルが出たときに実際に大きく下がっていた実績のある銘柄を抽出して その銘柄群のシグナル点灯状況を配信しています。 ◇これによって ・シグナル点灯銘柄数は以前より減って銘柄選びがしやすくなります ・シグナル点灯後にあまり上がらない確率、あまり下がらない確率が減ります   【9月第3週にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む