2017年10月6日

【メルマガ配信銘柄】9月15日分の実績です

日経平均は+62円高の20690円と5日続伸しました。 今年初の5連騰とともに年初来高値更新も5日連続で、2015年8月11日の終値20720円以来 2年2ヶ月ぶりの高値水準となりました。 朝方は、米国株が連日で最高値を更新したことや円安の流れを受けて高く始まると、 高値では+92円高の20721円をつけ、5日に付けた年初来高値を更新しました。 買い一巡後は3連休や米9月雇用統計の発表を前に利益確定売りに上値を抑えられて伸び悩み、 もみ合いに終始しましたが、日米の長期金利の上昇を手掛かりに金融株の上昇が目立ちました。 TOPIX、JPX日経インデックス400ともに反発し、2日ぶりに年初来高値を更新しています。   ◆5連騰ですから素直に相場は強いと言わざるを得ませんが、日経平均の日足チャートを見ると これで3日連続で始値よりも終値の方が安い陰線になっています。 直近で同じような形になったのは9月21~25日の3日連続陰線で、そのときは25日終値から 27日の安値まで約-183円の下落がありましたが、その後は強い動きが続いています。 結果的には今晩日本時間21:30発表の米9月雇用統計も10(火)の北朝鮮労働党創立記念日も、 無難に通過するとの見方が多かったということになりますね。 その通りになれば荒れるSQ週は踏み上げによる、上に荒れる週になるかもしれませんが 逆の目が出たときにはSQ値20500円割れや20000円割れをもくろむ売り方が 現れるのかもしれません。 まずは21:30発表の米雇用統計に大注目です。   ◆10月2日配信分から「騰落率が大きい銘柄」の大幅な銘柄入れ替えを行いました◆ ◇以前は 株価の上下が大きい銘柄を先に抽出して、その銘柄群のなかでシグナル点灯があったものを配信していましたが ◇現在は 買いシグナルが出たときに実際に大きく上がっていた実績のある銘柄、 売りシグナルが出たときに実際に大きく下がっていた実績のある銘柄を抽出して その銘柄群のシグナル点灯状況を配信しています。 ◇これによって ・シグナル点灯銘柄数は以前より減って銘柄選びがしやすくなります ・シグナル点灯後にあまり上がらない確率、あまり下がらない確率が減ります   【9月15日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

10月6日 後場の相場概況

前場の日経平均は+50円高の20679円と5日続伸しました。 朝方は、米国株が連日で最高値を更新したことや円安の流れを受けて高く始まると、 高値では+92円高の20721円をつけ、5日に付けた年初来高値20628円を上回りました。 その後は3連休や米9月雇用統計の発表を控え、利益確定売りに抑えられる上値の重い展開となり、 前引けにかけては20600円台後半でのもみ合いとなりました。 そのなかでも米国の長期金利の上昇を受けて、銀行や保険といった金融株の上昇が目立ちました。   ◆3連休や米雇用統計を控えている割には、前引けまでは強い動きでした。 たださすがに10日の北朝鮮朝鮮労働党の創立記念日が接近していることで、 あらためて地政学リスクも意識されて伸び悩む展開になった部分もあるようです。 前引け時点での東証1部の値上がりは946銘柄で値下がりは945銘柄とほぼ同数でしたが 前引けではファーストリテが1銘柄で日経平均を38円強、押し上げていました。 リクルートHDとファナックまであわせると3銘柄で50円強の押し上げでした。 日本時間21:30発表の米雇用統計が市場予想を上振れし、北朝鮮労働党創立記念日前後でも 北朝鮮がミサイル発射実験などに踏み切らなければ、来週末の10月限SQまであらためて 踏み上げ相場が加速する可能性が有る一方で、逆に雇用統計が下振れしたうえで北朝鮮が 水爆発射実験などの暴挙に出れば、大荒れのSQ週になる危険があります。 理由はどうあれ、毎月申し上げている通り荒れるSQ週には常に警戒が必要ですし、 今回は3連休のためSQ週の立ち合いが一日短くなっていることも、より振幅が大きくなる 要因であることには注意が必要です。   ◆10月2日配信分から「騰落率が大きい銘柄」の大幅な銘柄入れ替えを行いました◆ ◇以前は 株価の上下が大きい銘柄を先に抽出して、その銘柄群のなかでシグナル点灯があったものを配信していましたが ◇現在は 買いシグナルが出たときに実際に大きく上がっていた実績のある銘柄、 売りシグナルが出たときに実際に大きく下がっていた実績のある銘柄を抽出して その銘柄群のシグナル点灯状況を配信しています。 ◇これによって ・シグナル点灯銘柄数は以前より減って銘柄選びがしやすくなります ・シグナル点灯後にあまり上がらない確率、あまり下がらない確率が減ります   【9月14日に配信したメルマガ銘柄の実績です】☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

10月6日 前場の相場概況

5日の米国株市場は NYダウが+113.75ドル高の22775.39ドルと7日続伸、 ナスダックが+50.729ポイント高の6585.356ポイントと8日続伸しました。 NYダウは4日連続で、ナスダックは5日連続で史上最高値を更新しています。 米下院議会で、18年度予算の大枠となる予算決議案が賛成多数で可決され、予算の早期成立や トランプ大統領が掲げる減税政策の実現などに対する期待感が高まり、幅広い銘柄に買いが入りました。 今週発表された米経済指標が相次いで市場予想を上回っているなか、週間の新規失業保険申請件数が 9月30日までの1週間で26万件と、市場の予想以上に減った事を受けて米景気への楽観論が広がりました。 ただ一方で、税制改革は原案が通る公算は小さいとの見方も多く、市場は実現しそうにない材料を 織り込んで過度に買われているという声も聞かれ、あす6日発表の9月の米雇用統計が 利益確定売りのきっかけになるかもしれないとの見方もあるようです。   ◆米国株の大幅高、円安を受けて、先物夜間取引の終値は20700円 +60円高でしたが 買い方にしてみればやや物足りない上昇幅かもしれません。 けさは先物にさや寄せする形で高く始まっていますが、買い一巡後は日本時間21:30発表の 米雇用統計や、三連休、10(火)の朝鮮労働党創立記念日を控えた週末要因もあって 一気に上値を追う展開にはなりづらいと思います。 来週末には10月限SQも控え、SQに向けては値動きが荒くなるかもしれません。 基本的に一段の上昇局面があったとしても対応できるくらい、余裕を持った売り上がりのイメージは 変えていませんが、なかなか下がりださないので違和感を感じているのも事実です。 もしも北朝鮮がなにも起こさなかった場合には、SQに向けて最後の踏み上げ相場になる可能性も あるということは含んでおいた方がいいのかもしれません。   ◆10月2日配信分から「騰落率が大きい銘柄」の大幅な銘柄入れ替えを行いました◆ ◇以前は 株価の上下が大きい銘柄を先に抽出して、その銘柄群のなかでシグナル点灯があったものを配信していましたが ◇現在は 買いシグナルが出たときに実際に大きく上がっていた実績のある銘柄、 売りシグナルが出たときに実際に大きく下がっていた実績のある銘柄を抽出して その銘柄群のシグナル点灯状況を配信しています。 ◇これによって ・シグナル点灯銘柄数は以前より減って銘柄選びがしやすくなります ・シグナル点灯後にあまり上がらない確率、あまり下がらない確率が減ります   【9月14日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む