2017年10月5日

【メルマガ配信銘柄】9月14日分の実績です

日経平均は+1円高の20628円とわずかに4日続伸しました。 これで4日連続で終値ベースの年初来高値を更新しています。 朝方は、米国株が連日で史上最高値を更新したことや、やや円安に振れたことを好感して高く始まりました。 買い一巡後は、高値警戒感が意識されて利益確定売りに上値を抑えられ、下げに転じると安値では -24円安の20602円まで下げました。 その後は前日終値近辺でのもみ合いが続きましたが、引けにかけてプラス圏を維持しました。 東証1部の売買代金は1兆9940億円と9月11日以来3週間ぶりに活況の目安となる 2兆円を下回り、東証1部の値上がりは597銘柄、値下がりが1341銘柄となっています。   ◆6(金)日本時間21:30発表の米9月雇用統計や10(火)の北朝鮮労働党創立記念日を控え、 もう少し利益確定売りが出るかもしれないと思っていましたが、まだ下がりださないので 上で売り指値を出す程度となり、値下げしてまで売ろうという感じではなかったですね。 ただ年金資金などは着実に利益確定売りに動いているとの観測もあり、その流れが続くようなら 上値を抜くにはかなり出来高が必要になりそうです。 9月第4週の投資主体別売買動向が発表されました。 海外投資家は 第3週の現物-611億円売り越し、先物+9177億円買い越し、合計+8566億円買い越しから 第4週は現物+2017億円買い越し、先物-1483億円売り越し、合計+534億円買い越しと 合計では第2週の+8273億円買い越しから3週連続の買い越しとはなりましたが、 その金額は大幅に減るとともに先物は売り越し転換していました。   ◆10月2日配信分から「騰落率が大きい銘柄」の大幅な銘柄入れ替えを行いました◆ ◇以前は 株価の上下が大きい銘柄を先に抽出して、その銘柄群のなかでシグナル点灯があったものを配信していましたが ◇現在は 買いシグナルが出たときに実際に大きく上がっていた実績のある銘柄、 売りシグナルが出たときに実際に大きく下がっていた実績のある銘柄を抽出して その銘柄群のシグナル点灯状況を配信しています。 ◇これによって ・シグナル点灯銘柄数は以前より減って銘柄選びがしやすくなります ・シグナル点灯後にあまり上がらない確率、あまり下がらない確率が減ります   【9月14日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

10月5日 後場の相場概況

前場の日経平均は+6円高の20633円とわずかに4日続伸しました。 朝方は、米国株が連日で史上最高値を更新したことや、ドル円の円安を受けて高く始まりました。 ただ、前日に年初来高値を付けていることから上値では高値警戒感から利益確定売りが控えており、 -24円安の20602円まで下げ転換する場面もありました。 その後は、前日終値をはさんだ小幅なもみ合いとなりましたが、TOPIX、JPX400は 小幅に下落しました。 国内年金など一部機関投資家が、評価益が出ている銘柄を売って実現益を出しているとの観測もあって 上値が抑えられているとの見方もありました。   ◆きのうも今日の前場も一時マイナス圏まで売られるようになってきましたので、買いの勢い自体は やや失速気味ですね。 それでも前引けの日経平均をプラスで終わらせるような買いが入る方が不思議な感じですが アサヒGHDが1銘柄で日経平均を約10円押し上げていますし、ファーストリテと あわせれば2銘柄で約+16円押し上げていますのでこの影響が大きかったようです。 米雇用統計の発表や北朝鮮労働党創立記念日を控え、もうこの後場やあすは踏み上げ目的の買い煽りも 入りづらいと思いますので、小動きになりそうです。 ただ円安が一服したことで、輸出関連株から内需関連や防衛関連株に物色が移っている状況を見ると 買い意欲は依然として旺盛だと思います。 だからといって相場が永遠に上がり続けるということはありえませんので、どこかで高値掴みをする 投資家が必ず現れることになります。 そして高値を買った投資家がまだ耐えられる程度の下げならば株価の調整は小さく済みますが、 耐えきれなくなって最後に投げ売りすると調整は大きくなります。   ◆10月2日配信分から「騰落率が大きい銘柄」の大幅な銘柄入れ替えを行いました◆ ◇以前は 株価の上下が大きい銘柄を先に抽出して、その銘柄群のなかでシグナル点灯があったものを配信していましたが ◇現在は 買いシグナルが出たときに実際に大きく上がっていた実績のある銘柄、 売りシグナルが出たときに実際に大きく下がっていた実績のある銘柄を抽出して その銘柄群のシグナル点灯状況を配信しています。 ◇これによって ・シグナル点灯銘柄数は以前より減って銘柄選びがしやすくなります ・シグナル点灯後にあまり上がらない確率、あまり下がらない確率が減ります   【9月13日に配信したメルマガ銘柄の実績です】☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

10月5日 前場の相場概況

4日の米国株市場は NYダウが+19.97ドル高の22661.64ドルと6日続伸、 ナスダックが+2.913ポイント高の6534.627ポイントと7日続伸しました。 NYダウは3日連続で、ナスダックは4日連続で史上最高値を更新しています。 9月ISM非製造業景況指数が59.8と市場予想に反して前月比で改善し、2005年以来の水準に 上昇して、市場予想の55.1を上回りました。 2日に発表されたISM製造業景況指数とともに、好調な経済状況にあることが示されたことを好感して 買われましたが、買い一巡後は連日の高値更新で相場の過熱感が意識され、利益確定売りに 伸び悩む場面もありました。 前日にNBCテレビがティラーソン国務長官が大統領との関係が悪化したのを理由に夏ごろに辞職を 検討していたなどと報じていましたが、同長官が記者会見で報道を否定しました。 主要閣僚が離脱し、トランプ政権が不安定化するとの警戒感が和らいだことが好感されました。   ◆先物夜間取引の終値は20650円 +20円高でしたので、けさも小高く始まっています。 日米ともに株価は好調ですが、連日の最高値更新から米国株でも過熱感が意識され始めています。 ココまでの上昇中にはあまり取り上げられなかった北朝鮮リスクも、10(火)の 朝鮮労働党創立記念日を前にあらためて意識されることになりそうです。 きのうの日経平均は一時マイナス圏まで下げていましたので、買い戻しも一巡したことによって 上値の重さが気になってくるかもしれません。 また週末の三連休、来週には10月限SQも控え、上がっているものは一回利益確定しておこうとの 心理状態に傾きやすくなっていると思います。 これが単なるスピード調整になるのか、目先の天井打ちになるのかは北朝鮮の動向次第かもしれませんが 一段の上昇局面があったとしても対応できるくらい、余裕を持った売り上がりのイメージは 変えていません。   ◆10月2日配信分から「騰落率が大きい銘柄」の大幅な銘柄入れ替えを行いました◆ ◇以前は 株価の上下が大きい銘柄を先に抽出して、その銘柄群のなかでシグナル点灯があったものを配信していましたが ◇現在は 買いシグナルが出たときに実際に大きく上がっていた実績のある銘柄、 売りシグナルが出たときに実際に大きく下がっていた実績のある銘柄を抽出して その銘柄群のシグナル点灯状況を配信しています。 ◇これによって ・シグナル点灯銘柄数は以前より減って銘柄選びがしやすくなります ・シグナル点灯後にあまり上がらない確率、あまり下がらない確率が減ります   【9月13日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む