2017年10月4日

【メルマガ配信銘柄】9月13日分の実績です

日経平均は+12円高の20626円と小幅ながら3日続伸しました。 朝方は、3日の米国株市場が連日で最高値を更新したことを支えに高く始まりました。 先物買いも入って後場には高値で+75円高の20689円まで上昇しましたが、 その後は利益確定売りに押され、ドル円が円高に進むとともに安値では-21円安の20592円まで 売られる場面もありましたが、3日連続で年初来高値を更新しています。 週末の米雇用統計を控え、利益確定売りが出ているため東証1部の値上がり銘柄数は820と 全体の約40%にとどまり、値下がりは1096銘柄でした。   ◆きょうの終値で日経平均の25日線と75日線がゴールデンクロスしました。 ただ今回はテクニカル指標の過熱感などもありますし、教科書通りの上昇のきっかけにはならないと思います。 逆に6(金)日本時間21:30発表の米9月雇用統計や10(火)の北朝鮮労働党創立記念日を控え、 目先は買い方も仕掛けづらくはなってきます。 現状は上がれば売り方が苦しくなって、損失確定のために買い戻しを入れてさらに上昇する流れですが さすがにあす明後日はやりづらいと思います。 来週になると13(金)に10月限SQを控えており、今週末が三連休のためSQ週は立ち合いが 通常時よりも一日少なくなりますので、余計に荒れるSQ週になりやすい点にも注意が必要です。 イメージ的には余裕を持った段階的な売り上がりの継続でいいと思っています。   ◆10月2日配信分から「騰落率が大きい銘柄」の大幅な銘柄入れ替えを行いました◆ ◇以前は 株価の上下が大きい銘柄を先に抽出して、その銘柄群のなかでシグナル点灯があったものを配信していましたが ◇現在は 買いシグナルが出たときに実際に大きく上がっていた実績のある銘柄、 売りシグナルが出たときに実際に大きく下がっていた実績のある銘柄を抽出して その銘柄群のシグナル点灯状況を配信しています。 ◇これによって ・シグナル点灯銘柄数は以前より減って銘柄選びがしやすくなります ・シグナル点灯後にあまり上がらない確率、あまり下がらない確率が減ります   【9月13日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

10月4日 後場の相場概況

前場の日経平均は+45円高の20659円と3日続伸しました。 朝方は、3日の米国株市場が連日で最高値を更新したことを支えに高く始まりました。 その後、ドル円が1ドル112円台半ばまで円高に振れたことから、いったん伸び悩みましたが 下値では買いが入って持ち直し、高値では+74円高の20689円を付ける場面もあり、 取引時間中の年初来高値を3日連続で更新しています。 ただ週末の米雇用統計を控えて、利益確定売りも出やすく、上値は抑えられました。   ◆前場試算値では日経平均の25日線と75日線がゴールデンクロス(75日線を下から25日線が 上に抜けていくこと:株価の上昇を示唆すると言われています)しました。 きのうも書きましたが、すでに株価が大きく上がったことでゴールデンクロスすることになったときには、 逆にそこが天井圏になることもあるので、これだけを買い材料視するのは危険です。 衆院選挙の行方は野党候補の乱立からふたたび自民党優勢との見方も出てきていますので、市場にとっては プラス材料ですが、一方で10日の北朝鮮労働党の創立記念日は刻一刻と迫ってきています。 多数のミサイルを発射準備のために移動していることは既報の通りなので、サプライズには なりにくいかもしれませんが、今までの範囲内の挑発行為にとどまるとは言い切れません。 週末までに利益確定したくなるのが投資家心理だとは思いますが、最後まで踏み上げ相場を あおるような買い方が現れればまだ急伸する可能性もあります。 それでも、ココから上がるところがあれば、余裕を持った段階的な売り上がりでいいと思っています。   ◆10月2日配信分から「騰落率が大きい銘柄」の大幅な銘柄入れ替えを行いました◆ ◇以前は 株価の上下が大きい銘柄を先に抽出して、その銘柄群のなかでシグナル点灯があったものを配信していましたが ◇現在は 買いシグナルが出たときに実際に大きく上がっていた実績のある銘柄、 売りシグナルが出たときに実際に大きく下がっていた実績のある銘柄を抽出して その銘柄群のシグナル点灯状況を配信しています。 ◇これによって ・シグナル点灯銘柄数は以前より減って銘柄選びがしやすくなります ・シグナル点灯後にあまり上がらない確率、あまり下がらない確率が減ります   【9月12日に配信したメルマガ銘柄の実績です】☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

10月4日 前場の相場概況

3日の米国株市場は NYダウが+84.07ドル高の22641.67ドルと5日続伸、 ナスダックが+14.996ポイント高の6531.714ポイントと6日続伸しました。 S&P500種株価指数を含む主要3指数が連日で最高値を更新しました。 米9月の新車販売は、8月にテキサス州を襲った大型ハリケーンハービーで多くの車が洪水に流され、 買い替え需要につながったことから総じて前年同月比で市場予想を上回って増えました。 ISM製造業景況指数に続いて、経済が堅調に推移していることが確認されたため堅調な相場となりました。 景気敏感株への資金シフトが観測されていることからも、直近で発表された良好な経済指標を投資家が 素直に信頼していることを示しているとの見方もあるようです。   ◆先物夜間取引の終値は20670円 +70円高でしたので、けさは小高く始まっています。 9月21日の取引時間中の年初来高値20481.27円を更新したことで、次に目標になる株価は 2015年6月24日の取引時間中の高値20952円や同日の終値20868円などとなってきますが 踏み上げ相場の最終局面として考えるなら、瞬間的にはありえる数字かもしれません。 ただすでに相場水準は上昇相場に乗り遅れる買わないリスクを意識してまで買う必要が無いレベルだと 思いますし、よほど機敏に売買できる投資家以外は最後の高値掴みをさせられる危険もあると思います。 冷静に見てみれば遅かれ早かれスピード調整が必要なところまでは来ていますので とくに個人投資家はわざわざリスクの高い水準で買う必要は無いと思います。 むしろ一段の上昇局面があったとしても対応できるくらい、余裕を持った売り上がりのイメージは 変えていません。   ◆「騰落率が大きい銘柄」の大幅な銘柄入れ替えを行いました◆ 上場全銘柄を対象に、それぞれの銘柄が過去にシグナル点灯した時の動きを検証して 買いシグナルが出たときに実際に大きく上がっていた銘柄、 売りシグナルが出たときに実際に大きく下がっていた銘柄を抽出して Xynasシグナルが出たときに反応の良い銘柄のシグナル点灯状況を配信しています。 これにより検証結果では ・シグナル点灯銘柄数は以前より減って銘柄選びがしやすくなります ・シグナル点灯後にあまり上がらない確率、あまり下がらない確率が減ることになります   【9月12日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む