【メルマガ配信銘柄】9月12日分の実績です

日経平均は+213円高の20614円と続伸しました

連日で年初来高値を更新し、2015年8月17日の終値20620円以来、約2年1カ月ぶりに

20600円台を回復しました。

朝方は、2日の米国株市場の最高値更新を受けて高く始まりましたが、買い一巡後は利益確定売りから

上げ幅を縮小する場面もありました。

その後、ドル円が1ドル113円台前半へと円安に振れたことをきっかけに再度上げ幅を広げ、

米国株時間外取引が堅調に推移したことも支えとなって、大引け間際に+227円高

20628円まで上昇し、TOPIXも年初来高値を3日ぶりに更新しています。

米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した9月の製造業景況感指数が13年4カ月ぶりの高水準に

上昇しましたが、ISM指数は日米の株価指数に3カ月程度先行することが多いことから、

今後の株高を見越した海外投資家などの買いを誘いました。

 

◆9月21日の取引時間中高値20481円を一気に上抜けてきましたので、次の上値メドとなるのは

2015年6月24日の取引時間中高値20952円になるとの声も聞かれてきました。

北朝鮮が新たな挑発行為に出そうな来週10日の朝鮮労働党の創立記念日前後までに、

踏み上げ相場の最後の仕上げに入っている感じがしますね。

先ほども書きましたが、こうなってくると目先のテクニカル指標の過熱感はいったん横に置いておいて、

上げれば上げた分だけ売り方が苦しくなって、損失確定のために買い戻しを入れてさらに上昇する流れですから

買い方はよほどの悪材料が出てこない限りは攻めていきたくなるでしょうね。

ただ過去の経験則からすると、こういう相場は突然終焉がやってきます。

それがあすにも示現する25日線75日線ゴールデンクロスがきっかけなのか、北朝鮮の動きなのか

衆院選を前にして不支持率が支持率を上回ってきた安倍政権の選挙見通しなのかわかりませんが、

少なくともココから買うイメージはわきません。

あくまでも余裕を持った段階的な売り上がりでいいと思っています。

 

10月2日配信分から「騰落率が大きい銘柄」の大幅な銘柄入れ替えを行いました

上場全銘柄を対象にシグナル点灯後の動きを検証したうえで

買いシグナルが出たときに実際に大きく上がっていた銘柄、

売りシグナルが出たときに実際に大きく下がっていた銘柄を抽出して

Xynasシグナルが出たときに反応の良い銘柄のシグナル点灯状況を配信しています。

これにより検証結果では

・シグナル点灯銘柄数は以前より減って銘柄選びがしやすくなります

・シグナル点灯後にあまり上がらない確率、あまり下がらない確率が減ることになります

 

【9月12日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】

☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら

☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら

 

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