2017年10月3日

【メルマガ配信銘柄】9月12日分の実績です

日経平均は+213円高の20614円と続伸しました。 連日で年初来高値を更新し、2015年8月17日の終値20620円以来、約2年1カ月ぶりに 20600円台を回復しました。 朝方は、2日の米国株市場の最高値更新を受けて高く始まりましたが、買い一巡後は利益確定売りから 上げ幅を縮小する場面もありました。 その後、ドル円が1ドル113円台前半へと円安に振れたことをきっかけに再度上げ幅を広げ、 米国株時間外取引が堅調に推移したことも支えとなって、大引け間際に+227円高の 20628円まで上昇し、TOPIXも年初来高値を3日ぶりに更新しています。 米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した9月の製造業景況感指数が13年4カ月ぶりの高水準に 上昇しましたが、ISM指数は日米の株価指数に3カ月程度先行することが多いことから、 今後の株高を見越した海外投資家などの買いを誘いました。   ◆9月21日の取引時間中高値20481円を一気に上抜けてきましたので、次の上値メドとなるのは 2015年6月24日の取引時間中高値20952円になるとの声も聞かれてきました。 北朝鮮が新たな挑発行為に出そうな来週10日の朝鮮労働党の創立記念日前後までに、 踏み上げ相場の最後の仕上げに入っている感じがしますね。 先ほども書きましたが、こうなってくると目先のテクニカル指標の過熱感はいったん横に置いておいて、 上げれば上げた分だけ売り方が苦しくなって、損失確定のために買い戻しを入れてさらに上昇する流れですから 買い方はよほどの悪材料が出てこない限りは攻めていきたくなるでしょうね。 ただ過去の経験則からすると、こういう相場は突然終焉がやってきます。 それがあすにも示現する25日線と75日線のゴールデンクロスがきっかけなのか、北朝鮮の動きなのか 衆院選を前にして不支持率が支持率を上回ってきた安倍政権の選挙見通しなのかわかりませんが、 少なくともココから買うイメージはわきません。 あくまでも余裕を持った段階的な売り上がりでいいと思っています。   ◆10月2日配信分から「騰落率が大きい銘柄」の大幅な銘柄入れ替えを行いました◆ 上場全銘柄を対象にシグナル点灯後の動きを検証したうえで 買いシグナルが出たときに実際に大きく上がっていた銘柄、 売りシグナルが出たときに実際に大きく下がっていた銘柄を抽出して Xynasシグナルが出たときに反応の良い銘柄のシグナル点灯状況を配信しています。 これにより検証結果では ・シグナル点灯銘柄数は以前より減って銘柄選びがしやすくなります ・シグナル点灯後にあまり上がらない確率、あまり下がらない確率が減ることになります   【9月12日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

10月3日 後場の相場概況

前場の日経平均は+157円高の20558円と続伸しました。 朝方は、米国株市場の最高値更新を受けて高く始まりましたが、買い一巡後は利益確定売りから 上げ幅を縮小する場面もありましたが、ドル円が1ドル113円台へと円安に振れたことをきっかけに 再度上げ幅を広げると、高値では+181円高の20582円まで上昇しました。 取引時間中としては2015年8月19日以来、約2年1カ月ぶりに20500円を上回っています。 米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した9月の製造業景況感指数が60.8と 13年4カ月ぶりの水準に上昇しました。 ISM指数は日米の株価指数に先行するとの見方が多いことから、先高期待感を持った 海外投資家の買いが入りました。   ◆朝方は9月21日の取引時間中の高値20481円に並んだところで失速し、 これで相場も一服かと思わせましたが、ドル円の113円台乗せにあわせて また踏み上げさせるための買い仕掛けが入りました。 後場はさらに高値トライとなって20600円台を回復しています。 苦しむ売り方は、相場が上がれば損失を確定させるために買い戻さなければなりませんので 上昇の最終局面ではこのように大きな材料が無くても上げ幅を広げますし、 むしろ後付けで上昇材料が探される感じです。 こうなってくるとテクニカル指標が軒並み高値圏を示唆していることも横に置いておいて 短期筋の売買は買い上げれば買い戻しの買いが入ってさらに上がるのだから買うという 理屈で動いてきます。 あしたにも日経平均の25日線と75日線がゴールデンクロス(75日線を下から25日線が 上に抜けていくこと:株価の上昇を示唆すると言われています)しますが、これをもって さらに株が上がると判断するのは危険です。 すでに株価が大きく上がったことでゴールデンクロスすることになったときには、 逆にそこが天井圏になることもあるからです。 どちらにしても、ココから上がったところは余裕を持った売り上がりでいいと思います。   ◆メルマガ配信している「騰落率が大きい銘柄」の大幅な銘柄入れ替えを行いました◆ 上場全銘柄を対象にシグナル点灯後の動きを検証したうえで 買いシグナルが出たときに実際に大きく上がっていた銘柄、 売りシグナルが出たときに実際に大きく下がっていた銘柄を抽出して Xynasシグナルが出たときに反応の良い銘柄のシグナル点灯状況を配信しています。 これにより検証結果では ・シグナル点灯銘柄数は以前より減って銘柄選びがしやすくなります ・シグナル点灯後にあまり上がらない確率、あまり下がらない確率が減ることになります   【9月11日に配信したメルマガ銘柄の実績です】☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

10月3日 前場の相場概況

2日の米国株市場は NYダウが+152.51ドル高の2万2557.60ドルと4日続伸、 ナスダックが+20.759ポイント高の6516.718ポイントと5日続伸しました。 NY、ナスダック、S&P500の主要3指数がそろって史上最高値を更新しました。 9月ISM製造業景況指数が60.8と市場予想の58.1を上回り、13年4カ月ぶりの高水準でした。 ハリケーン被害で入荷遅延、価格の指数が押し上げた影響があったものの、米国経済が堅調に 推移していることが確認されて買い安心感が広がりました。 米ネバダ州ラスベガスで銃乱射事件が起き、屋外コンサート会場で少なくとも58人が死亡し、 515人以上が負傷するなど米国史上最悪の銃撃事件となりましたが、FBIが国際テロ組織との関係には 否定的な見方を示したこともあって相場全体への影響は限定的でした。 ナスダックはフェイスブックやアルファベット(グーグル)など主力株の一角が下げましたが、 インテルなどの半導体株やバイオ株が買われて5日続伸し、連日で過去最高値を更新しました。   ◆けさは欧米株高を好感して、高く始まっています。 9月21日につけた取引時間中の年初来高値20481.27円を更新し、まさに踏み上げ相場の 最終章という雰囲気になってきましたが、ココからは金曜日の米雇用統計発表を控えて なかなか一本調子には買いづらくなってくると思います。 むしろまだ上がるところがあれば、段階的に売り上がりたいイメージです。 勢いがついたときに備えて余裕を持って売り上がる分には、あまり不安はないと思います。 上昇相場に乗り遅れる買わないリスクで、買いたいくない水準を買っている投資家も多いと思いますが 冷静に見てみると遅かれ早かれスピード調整が必要なところまでは来ていますので とくに個人投資家はわざわざリスクのある水準で買う必要は無いと思います。   ◆「騰落率が大きい銘柄」の大幅な銘柄入れ替えを行いました◆ 上場全銘柄を対象に、それぞれの銘柄が過去にシグナル点灯した時の動きを検証して 買いシグナルが出たときに実際に大きく上がっていた銘柄、 売りシグナルが出たときに実際に大きく下がっていた銘柄を抽出して Xynasシグナルが出たときに反応の良い銘柄のシグナル点灯状況を配信しています。 これにより検証結果では ・シグナル点灯銘柄数は以前より減って銘柄選びがしやすくなります ・シグナル点灯後にあまり上がらない確率、あまり下がらない確率が減ることになります   【9月11日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む