【メルマガ配信銘柄】9月11日分の実績です

日経平均は+44円高の20400円と反発しました

9月25日の終値ベースの年初来高値20397円を更新し、15年8月18日以来約2年1カ月ぶり

高値水準となりました。

朝方は、前週末の米国株高に加えて円安基調が続いたことを好感して高く始まりました。

その後は伸び悩む場面もありましたが、円安を支えに上げ幅を広げると、高値では+55円高

20411円を付ける場面もありました。

後場は上値も重く小幅なもみ合いに終始しましたが、大引けにかけて買いが入ると後場の高値での引けと

なりましたが、後場の値幅自体はわずか32円、一日を通しても約48円幅のもみ合いでした。

TOPIX、JPX日経インデックス400はともに続落しています。

 

◆けっきょく「月初の第一営業日は高い」の法則は16か月連続で継続となりました。

寄り付き前に発表された日銀短観大企業製造業DIが市場予想を上回ったことで安心感も

広がったようです。

ただ中身を見ると、ファナック[6954]、ファーストリテ[9983]、ソフトバンク[9984]、

東京エレク[8035]、アステラス製薬[4503]の5銘柄だけで日経平均を約45円ほど

押し上げていることから、それ以外の銘柄はほぼ小動きであったことになります。

いまの投資家心理は、テクニカル指標の過熱感は気になるものの、下がらないので買おうかどうか

迷っているように見えますが、さすがにココから9月21日の取引時間中の年初来高値20481円

試しに行くような流れになったときには上値は一段と重くなると思います。

スピード調整が必要なときに無理をして上がると、その反動が出やすくなります。

このまま高値トライをするなら、そこが売り場になる可能性が高いと思っています。

きょうはほとんど話題にのぼりませんでしたが、北朝鮮が多数のミサイルを発射準備のために

移動させていることも気になります。

今回も、今までと同じ程度の挑発行為で終わる保証は無いからです。

 

10月2日配信分から「騰落率が大きい銘柄」の大幅な銘柄入れ替えを行いました

上場全銘柄を対象にシグナル点灯後の動きを検証したうえで

買いシグナルが出たときに実際に大きく上がっていた銘柄、

売りシグナルが出たときに実際に大きく下がっていた銘柄を抽出して

Xynasシグナルが出たときに反応の良い銘柄のシグナル点灯状況を配信しています。

これにより検証結果では

・シグナル点灯銘柄数は以前より減って銘柄選びがしやすくなります

・シグナル点灯後にあまり上がらない確率、あまり下がらない確率が減ることになります

 

【9月11日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】

☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら

☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら

 

↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓

ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~

http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス フーミー)

月額 :10,800円(税込)


「月額サービスに加入する前に、ためしに見てみたい」など、ご希望の配信のみをご購読される場合は、

配信毎:   300円(税込)

こちらからご購読いただけます

 

ココから買う株、ココから売る株 ~日経平均株価指数~

http://foomii.com/00114(有料メルマガ配信サービス フーミー)

月額: 21,600円(税込)

 

 

ランキングの応援にクリックをお願いします♪
    ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ
   にほんブログ村