2017年10月2日

【メルマガ配信銘柄】9月11日分の実績です

日経平均は+44円高の20400円と反発しました。 9月25日の終値ベースの年初来高値20397円を更新し、15年8月18日以来約2年1カ月ぶりの 高値水準となりました。 朝方は、前週末の米国株高に加えて円安基調が続いたことを好感して高く始まりました。 その後は伸び悩む場面もありましたが、円安を支えに上げ幅を広げると、高値では+55円高の 20411円を付ける場面もありました。 後場は上値も重く小幅なもみ合いに終始しましたが、大引けにかけて買いが入ると後場の高値での引けと なりましたが、後場の値幅自体はわずか32円、一日を通しても約48円幅のもみ合いでした。 TOPIX、JPX日経インデックス400はともに続落しています。   ◆けっきょく「月初の第一営業日は高い」の法則は16か月連続で継続となりました。 寄り付き前に発表された日銀短観の大企業製造業DIが市場予想を上回ったことで安心感も 広がったようです。 ただ中身を見ると、ファナック、ファーストリテ、ソフトバンク、 東京エレク、アステラス製薬の5銘柄だけで日経平均を約45円ほど 押し上げていることから、それ以外の銘柄はほぼ小動きであったことになります。 いまの投資家心理は、テクニカル指標の過熱感は気になるものの、下がらないので買おうかどうか 迷っているように見えますが、さすがにココから9月21日の取引時間中の年初来高値20481円を 試しに行くような流れになったときには上値は一段と重くなると思います。 スピード調整が必要なときに無理をして上がると、その反動が出やすくなります。 このまま高値トライをするなら、そこが売り場になる可能性が高いと思っています。 きょうはほとんど話題にのぼりませんでしたが、北朝鮮が多数のミサイルを発射準備のために 移動させていることも気になります。 今回も、今までと同じ程度の挑発行為で終わる保証は無いからです。   ◆10月2日配信分から「騰落率が大きい銘柄」の大幅な銘柄入れ替えを行いました◆ 上場全銘柄を対象にシグナル点灯後の動きを検証したうえで 買いシグナルが出たときに実際に大きく上がっていた銘柄、 売りシグナルが出たときに実際に大きく下がっていた銘柄を抽出して Xynasシグナルが出たときに反応の良い銘柄のシグナル点灯状況を配信しています。 これにより検証結果では ・シグナル点灯銘柄数は以前より減って銘柄選びがしやすくなります ・シグナル点灯後にあまり上がらない確率、あまり下がらない確率が減ることになります   【9月11日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

10月2日 後場の相場概況

前場の日経平均は+20円高の20376円と小反発しました。 朝方は、先週末の米国株高や円安を好感して高く始まりましたが、寄り直後にはいったん伸び悩みました。 その後円安の進行にあわせて再び上げ幅を広げると、高値では+55円高の20411円まで上昇しましたが、 年初来高値圏にあることから上値は重く、前引けにかけて上げ幅を縮小する展開となりました。 TOPIXとJPX日経インデックス400はともに続落しました。 9月の日銀短観を受けて、日経平均への寄与度が大きい値がさ株の上昇が相場を押し上げ、 ファナック、ファーストリテ、ユニファミマの3銘柄で日経平均を 約29円押し上げています。   ◆前場の日経平均は+20円高でしたが、そのうち上記3銘柄で+29円ですし、 東証1部の値上がりは957銘柄に対して値下がりが973銘柄と、値下がりの方が多くなっています。 TOPIX、JPXは続落ですし、実質的には小安いくらいのイメージです。 東証1部の出来高も前場は9839億円とやや少なめですので盛り上がりにも欠けました。 やはり年初来高値圏に来てテクニカル指標が軒並み高値圏を示唆していることも意識されるなか、 北朝鮮が多数のミサイル発射準備に入っているとの報道も買い手控えムードにつながっている かもしれません。 前引けのTOPIXは-0.17%安でしたので、日銀のETF買いが入る可能性もありますが、 日経平均がプラスで終わっているのにそれでも買うとなるとやはり少しおかしい気がします。 このまま終われば月初の第一営業日は高いという法則は16か月連続となりますが 後場はドル円の動き次第で小幅に上下する感じでしょうか。   ◆メルマガ配信している「騰落率が大きい銘柄」の大幅な銘柄入れ替えを行いました◆ 上場全銘柄を対象にシグナル点灯後の動きを検証したうえで 買いシグナルが出たときに実際に大きく上がっていた銘柄、 売りシグナルが出たときに実際に大きく下がっていた銘柄を抽出して Xynasシグナルが出たときに反応の良い銘柄のシグナル点灯状況を配信しています。 これにより検証結果では ・シグナル点灯銘柄数は以前より減って銘柄選びがしやすくなります ・シグナル点灯後にあまり上がらない確率、あまり下がらない確率が減ることになります   【9月第2週に配信したメルマガ銘柄の実績です】☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

10月2日 前場の相場概況

29日の米国株市場は NYダウが+23.89ドル高の22405.09ドルと3日続伸、 ナスダックが+42.508ポイント高の6495.959と4日続伸しました。 取引終了にかけて米長期金利の指標である10年物の米国債利回りが上昇したため金融株が買われ、 ハイテク株高もあって最高値に7ドルあまりに迫り、月間では457ドル超の上昇となって6カ月続伸しました。 トランプ政権が示した税制改革案への期待で上昇した反動で高値圏では利益を確定する売りが出やすく、 実現性を巡っては成立するかどうかは不透明との見方も多いことから上値の重い展開となりました。 ナスダックは時価総額の大きい主力株が上昇したことで4日続伸し、19日に付けた過去最高値を更新しました。 機関投資家が運用指標にするS&P500種株価指数も4日続伸し、過去最高値を連日で更新しました。2(月)日銀短観、米9月ISM製造業景況指数 4(水)米9月ADP雇用統計、米9月ISM非製造業景況指数 6(金)国内8月景気動向指数、米9月雇用統計   ◆けさは米国株高と多少の円安を好感して、小高く始まっています。 いまのところ北朝鮮が多数の中長距離弾道ミサイルを工場から移動させて発射準備をしているとの報道には 反応は無いようです。 それよりも新年度入りして動きやすくなった機関投資家の動きや月初の第一営業日は高い法則が 16か月連続となることへの期待、またさきほど発表になった日銀短観が市場予想を上回ったことを 好感しているようです。 大企業製造業DIは前回の+17、予想の+18を上回って+22となりました。 一方で大企業非製造業DIは市場予想の+24をやや下回る+23でした。 これを受けてドル円の動きに大きな反応はいまのところありませんが、米国株時間外取引も小高いので しっかりした動きとなりそうですが、今週は金曜日の米雇用統計を控え、やや動きづらい展開も 予想されますし、混とんとしてきた衆院選の動向からも目が離せませんね。   ◆「騰落率が大きい銘柄」の大幅な銘柄入れ替えを行いました◆ 今までは、過去の株価データを分析し、上がるときも下がるときも値動きが大きい銘柄をまず抽出し、 その銘柄群に売買シグナルが点灯したときに配信をしていましたが けさから配信している銘柄は 上場全銘柄を対象に、それぞれの銘柄が過去にシグナル点灯した時の動きを検証して 買いシグナルが出たときに実際に大きく上がっていた銘柄、 売りシグナルが出たときに実際に大きく下がっていた銘柄を抽出して Xynasシグナルが出たときに反応の良い銘柄のシグナル点灯状況を配信しています。 これにより検証結果では ・シグナル点灯銘柄数は以前より減って銘柄選びがしやすくなります ・シグナル点灯後にあまり上がらない確率、あまり下がらない確率が減ることになります   【9月第2週にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む