2017年9月12日

【メルマガ配信銘柄】8月23日分の実績です

日経平均は+230円高の19776円と大幅続伸しました。 朝方は、米国株高や1ドル109円台への円安ドル高などを受けて大幅高で始まりました。 国連安全保障理事会は、北朝鮮に対する追加制裁決議案を全会一致で採択しましたが、 米国が主張する石油の全面禁輸を取り下げ、原油・石油精製品の輸出制限にとどまる内容だったことで 米朝の軍事衝突懸念が後退したと受け止められました。 後場には、+246円高の19792円まで上昇する場面もあり、その後も高値圏で推移しました。 日経平均、JPX400、TOPIXは、いずれも8月8日以来、約1カ月ぶりの高値を付けました。   ◆きょうも終日買い戻しを中心に堅調な展開となりました。 また先物の買い戻しにつれて裁定取引の買いが相場をけん引したので、ファーストリテ、 ファナック、東京エレク、ソフトバンクの4銘柄で日経平均を 約95円押し上げています。 これで日経平均の先週末比の上昇幅は500円を超えてきました。 また5日線からの移動平均かい離率も+1.57%と、いちおうの警戒水域に入ってきました。 これはときに3%超となることもありますが、逆に+1.4%から+2%超になったところで 下落に転じることが多くなっているので要注意です。 また北朝鮮も、国連安保理の決議を受けて再度軍事的挑発行為に出てくる可能性があります。 太陽フレアの影響で、きょう無いことは想定内でしたがあす以降は油断できません。 ココからならボリンジャーバンドの+2σ(今日現在:19895円)や心理的節目の20000円まで 売り上がるつもりで、売り始めてもいいような気がします。   【8月23日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

9月12日 後場【日経225 & JPX400】シグナル点灯銘柄

前場の日経平均は+195円高の19741円と大幅続伸しました。 朝方は、米国株高や1ドル109円台への円安ドル高などを受けて大幅高で始まりました。 国連安全保障理事会は、北朝鮮に対する追加制裁決議案を全会一致で採択しましたが、 米国が主張する石油の全面禁輸を取り下げ、原油・石油精製品の輸出制限などにとどまる 内容だったことで、米朝の軍事衝突懸念が和らいだことも支えになりました。 これを受けて国内外の長期金利が上昇したため保険株が大きく上昇し、先物の買い戻しに伴って ファーストリテやソフトバンク、ファナックなど 指数への影響が大きい銘柄も買われました。 高値では+221円高の19767円まで上昇し、その後も高値圏で推移しています。 取引時間中での19700円台は1日の高値19735円以来7営業日ぶりです。   ◆大幅に高く始まったあとも安値をボリンジャーバンドの+1σ(前場試算値:19716円)にサポートされ、 途中からは小動きになりましたが失速はしませんでした。 ドル円も米国株時間外取引も小動きでしたので、寄ったあとの材料にはやや物足りない感じでしょうか。 高値では19767... 続きを読む

9月12日 前場【日経225 & JPX400】シグナル点灯銘柄

11日の米国株市場は NYダウが+259.58ドル高の22057.37ドルと大幅続伸、 ナスダックが+72.072ポイント高の6432.264ポイントと急反発しました。 大型ハリケーン「イルマ」が熱帯低気圧になったことで大規模な被害が避けられるとの見通しが台頭、 警戒されていた北朝鮮による挑発行為も行われなかったことで、リスク回避姿勢が後退して買い戻されました。 NYダウの上げ幅は、3月1日の+303.31ドル高に次ぐ今年2番目の大きさとなっています。 週末に米フロリダ州を直撃したイルマは熱帯低気圧に勢力を落としました。 有数の都市であるマイアミが直撃を免れたことなどから、被害額は上陸前に警戒されたほど大きくないとの 観測が相次ぎ、損保大手を中心に買いが膨らんで相場を押し上げました。 これを受けて安全資産とされる米10年物国債は売られ、利ざや縮小への警戒感から売り込まれていた 金融株が買い直されて相場の後押しとなりました。 ナスダックは主力株が軒並み買われ、1日に付けた最高値を上回る場面もありました。   ◆けさは米国株の大幅高や円安を好感して大幅高で始まりました。 注目された国連安全保障理事会では北朝鮮に対する新たな制裁決議を全会一致で採択しましたが、 北朝鮮への原油輸出量は現状を維持することになりました。 これを受けて北朝鮮がどう反応するのか注目が集まりますが、とりあえず次に挑発行為が行われるまでは 短期的にはリスクオンムードから買い戻される雰囲気ですね。 また急ピッチなリバウンドに対する警戒感も出て来るとは思いますが、その際にきょう上抜けた 25日移動平均線(11日現在:19554円)が下値サポートとなるのか、 ボリンジャーバンドの+1σ(11日現在:19752円)も上に抜け切れることができるのか 注目されます。   ◆前場にシグナルが点灯した日経225&JPX400銘柄です◆ ☆日足分析 〔売りシグナル〕 1332:... 続きを読む