2017年8月10日

【メルマガ配信銘柄】7月21日分の実績です

日経平均は-8円安の19729円と小幅に3日続落しました。 朝方はきのうの大幅安を受けての自律反発狙いの買いから小高く始まり、高値では+91円高の19829円まで 上昇する場面もありましたが、買い一巡後は上値が重くなると下げに転じました。 北朝鮮情勢を巡る不透明感が強いなか、三連休を控えて持ち高調整の売りが出た一方で、好業績銘柄や割安感のある 銘柄には買いが入って相場全体を下支えしましたが、終値は5月31日以来およそ2カ月半ぶりの安値となりました。 8月限ミニ先物・オプションのSQ値は、19825.92円でした。   ◆三連休前の週末ですから、きょうはこんなものでしょうね。 寄り付きからその後の戻しはきのうも書きましたSQを通過して必要なくなったヘッジ売りの先物の買い戻しが中心 だと思いますので、これも想定内です。 ボリンジャーバンドの-3σ(今日現在:19691円)で下値が支えられているのもいいと思いますし、 テクニカル指標がだいぶ冷え込んできたのも好感できます。 この時間のドル円は小動きですが、110円をわずかに割り込んでいますので、先物夜間取引でもう少し 下値を試してからリバウンド入りしてくれるとさらに面白いと思います。 米国株時間外取引は終始小安いままですので十分にありえますし、今晩発表の米生産者物価や明晩発表の 米消費者物価によって相場の流れが変わる可能性はあります。 来週も市場参加者が少なくなるなか、早々にきょうのSQ値19825.92円を上抜ければ リバウンドに勢いがつきやすいと思います。   【7月21日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

8月10日 後場【日経225 & JPX400】シグナル点灯銘柄

前場の日経平均は-1円安の19736円と3日続落しました。 朝方は、きのうの大幅安を受けて自律反発狙いの買いから小高く始まりましたが、買い一巡後は上値の重さを 嫌気した売りに抑えられました。 北朝鮮によるグアム周辺を目標とする弾道ミサイルの発射計画の存在が報じられたことで警戒感がくすぶるなか、 3連休を控えて持ち高調整の売りも出やすい状況にありました。 高値では+91円高の19829円を付ける場面もありましたが、やや円安方向のなか小幅安に転じました。 一方で好業績銘柄には買いが入って相場を下支えしており、資生堂は上場来高値を更新すると、 1銘柄で日経平均を約21円押し上げました。   ◆きのうの大幅安の主因であるSQも通過しましたので、ココからの安いところは買ってもいいと思いますが 後場は意外と下げているところもあります。 北朝鮮問題に対するリスクもありましす、三連休前なので仕方ないと思いますが、相変わらず日本だけは過剰に 反応しますね。 きのうも書きましたが、ボリンジャーバンドの-3σ(前場試算値:19694円)から下で買う分には あまり怖さを感じませんが、前引けのTOPIXは-0.12%安でしたのできょうは日銀のETF買いが 援護射撃をしてくれるかどうかは微妙な水準です。 それでも来週のリバウンドに期待して買うには、ある意味いい買い場になるような気がします。   ◆後場にシグナルが点灯した日経225&JPX400銘柄です◆ ☆半日足分析 〔売りシグナル〕 なし 〔買いシグナル〕 1801:... 続きを読む

8月10日 前場【日経225 & JPX400】シグナル点灯銘柄

9日の米国株市場は NYダウが-36.64ドル安の22048.70ドルと続落、 ナスダックが-18.128ポイント安の6352.332ポイントと続落しました。 北朝鮮と米国の軍事衝突に対する警戒が高まって投資家心理が悪化しました。 NYダウは安値では-80ドル超、下げる場面もありましたが引けにかけて下げ幅を縮小しました。 リスク回避の動きから米10年物国債の価格が上昇し、利ザヤの縮小が警戒されて金融株が軟調でした。 トランプ大統領が「北朝鮮には世界がみたこともない炎と激怒で対抗する」と発言したことに対して 朝鮮人民軍戦略軍は米領グアムの周辺に中距離弾道ミサイルの発射を検討していると朝鮮中央通信が伝えました。 朝方発表の2017年4-6月期の労働生産性指数(速報)は前期比年率0.9%上昇し、 市場予想の0.6%上昇を上回りましたが、単位労働コストの伸びが予想を下回ったこともあって、 市場の反応は限定的でした。   ◆米国株市場は緊張が高まっている当事国ですが、比較的落ち着いた動きでしたので、 やはりきのうの日本市場の下げは売り仕掛けに反応したものが大半であったと証明されましたね。 先物夜間取引も19770 +40円高で終わっていましたので、けさの市場も小高く始まりました。 ここからの見方はきのうの夕方に7月20日分の実績ですに長々と書いている通りですが、 ボリンジャーバンドの-3σ(9日現在:19754円)水準で買うぶんにはリスクは高くないと思います。 ただきょうは三連休前の週末ですので、とくに後場は積極的に動くプレーヤーは少ないでしょうから リバウンドは来週のお楽しみになるかもしれません。 なお8月限のSQ速報値は 19825.92円でした。   ◆前場にシグナルが点灯した日経225&JPX400銘柄です◆ ☆日足分析 〔売りシグナル〕 3099:... 続きを読む