2017年8月4日

【メルマガ配信銘柄】7月14日分の実績です

日経平均は-76円安の19952円と続落しました。 朝方は、1ドル109円台後半の円高ドル安を受けて、安く始まりました。 3日の米国株市場でハイテク株に売りが続いたことで国内の半導体関連株にも売りが波及し、 原油相場の下落を受けて鉱業株も安くなりました。 安値では-95円安の19933円まで下落しましたが、その後は円高の一服や日銀のETF買い期待から 下げ渋ったものの、週末要因や今晩の米7月雇用統計を控え、様子見気分が強い展開でした。 日経平均は先週末比で7円51銭安と、変動幅は2006年10月11-14日の週に記録した 3円72銭安以来、約10カ月ぶりの小ささとなり、きょうの1日の値幅も50円92銭と、 今年最低だった3月14日の37円93銭に次ぐ約5カ月ぶりの小ささでした。   ◆今晩の米雇用統計を控えて様子見になりやすいことは想定の範囲内としても、これだけ日中の値幅が小さいと 取引がしづらい一日となりましたね。 朝方に売られてもボリンジャーバンドの-2σ(今日現在:19902円)の手前で下げ止まりましたし、 あえて言うなら-1σ(今日現在:19970円)を超えたら売りと決めていれば、前場も後場も 一回転ずつ小幅に取れたくらいでしょうか。 きのうも書きましたが、三角持ち合いも煮詰まってきていますので、米雇用統計発表後の来週は 「荒れるSQ週」になる可能性があります。 とくに今回は金曜日が祝日なため、SQが木曜日になり、SQ週の立ち合いが1日少なくなっている点も 荒れる要因になりますのでご注意ください。 【今日の米国市場の予定】 ・21:30 7月非農業部門雇用者数(予想:+18.0万人、6月:+22.2万人) ・21:30 7月失業率      (予想:4.3%、6月:4.4%) ・21:30 7月平均時給     (前年比予想:+2.4%、6月:+2.5%) ・21:30 6月貿易収支     (予想:-445億ドル、5月:-465億ドル)   【7月14日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

8月4日 後場【日経225 & JPX400】シグナル点灯銘柄

前場の日経平均は-72円安の19956円と続落しました。 朝方は、1ドル109円台後半の円高ドル安を受けて、安く始まりました。 3日の米国株市場でハイテク株に売りが続いたことで国内の半導体関連株にも売りが波及し、 原油相場の下落を受けて鉱業株も安くなりました。 安値では-95円安の19933円まで下落しましたが、その後は円高が一服したこともあって いったん下げ渋る動きになりましたが戻りは限定的で、前引けにかけて上値の重い展開でした。 今晩の米7月雇用統計を見極めたいとの雰囲気もあるなか、週末要因もあって買い手控えられた格好です。   ◆前引けのTOPIXは-0.22%安でしたので、きのうも733億円買い入れた日銀のETF買いは、 きょうも買い入れる可能性が高いことから後場は下支え要因になるものの、やはり米雇用統計を前に 積極的な買い方が現れるのは期待しづらいですね。 裁定取引の解消売りはまだ続いているようで、ファーストリテ、東京エレク、 ファナックの3銘柄で、日経平均を約30円押し下げています。 直近の三角持ち合いはまた下限位置まで押し返されていますが、ここで踏ん張れるとするならば 引き続きボリンジャーバンドの-1σ(前引け試算値:19971円)から下で買うのは 悪くないと思います。 -2σ(前引け試算値:19902円)や-3σ(前引け試算値:19834円)あたりで買えれば 今日中に利益確定できるかもしれませんね。  ◆後場にシグナルが点灯した日経225&JPX400銘柄です◆ ☆半日足分析 〔売りシグナル〕 1721:... 続きを読む

8月4日 前場【日経225 & JPX400】シグナル点灯銘柄

3日の米国株市場は NYダウが+9.86ドル高の22026.10ドルと8日続伸して7日連続史上最高値を更新、 ナスダックが-22.304ポイント安の6340.341ポイントと続落しました。 きょう発表される7月雇用統計を前に模様眺めムードが強まるなか、利益確定売りに押されて 下げに転じる場面もありましたが、好決算銘柄に買いが入って相場を支えました。 週間の新規失業保険申請件数は24万件と市場予想平均の24万3000件よりも良好でした。 米ウォール・ストリート・ジャーナル紙(電子版)が3日午後、 「トランプ政権とロシアとの関係を巡る疑惑を捜査するモラー特別検察官が、起訴すべきかどうかを 決める大陪審を選出した」と報じたことで、米政治の不透明感が強まったためドル円は円高に振れました。   ◆けさも109円台に入っている円高を受けて安く始まっています。 米雇用統計を控えて後場は様子見になりやすいですが、このまま安いと日銀のETF買い期待もあるので ボリンジャーバンドの-2σ(3日現在19900円)から-3σ(3日現在19825円)を見ながら 買い下がり、戻りは確実に利益を確定するイメージは継続したいところです。 米雇用統計では賃金の伸びが注目されるところですし、内容次第ではさらに円高というリスクはある一方、 年初からのドル・インデックスで見るとココ10年無かった勢いでドル安が進行しているだけに、 短期的にはドル売りから円安に転じる可能性も十分に秘めています。   ◆前場にシグナルが点灯した日経225&JPX400銘柄です◆ ☆日足分析 〔売りシグナル〕 1332:... 続きを読む