2017年8月1日

【メルマガ配信銘柄】7月11日分の実績です

日経平均は+60円高の19985円と3営業日ぶりに反発しました。 朝方は、円高が重しとなって小安く始まると、安値では-20円安の19904円まで下落しました。 売り一巡後は、決算発表を受けて好業績株物色する買いから上昇に転じました。 米国時間外取引が高く推移したこともあって、高値では+75円高の20000円まで上昇し、 取引時間中としては2営業日ぶりに2万円の大台を回復する場面もありました。 2017年4-6月期の決算発表が続くなか、好業績銘柄への買いが相場上昇を支え、 前日の米国株市場で金融株が上昇したことで投資家心理が改善しました。   ◆きょうもボリンジャーバンドの-2σ(今日現在:19893円)が下値を支えながら -1σ(今日現在:19976円)抜けをチャレンジする格好になりましたが、 まだ上抜けたと言い切れるほどの上昇にはなりませんでしたね。 きょうで2016年7月から続いている、「月初の第一営業日は高い」という法則は 14か月連続になりました。 きょうは法則が継続することを見越した買いも多かった気がしますのでまだ安心はできませんが、 テクニカル指標も割安圏を示唆するものが増えていることからも、引き続き先物夜間取引から明日にかけて 安いところがあった場合には-3σ(今日現在:19810円)を意識しながら買い下がってもいいと思います。   【7月11日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

8月1日 後場【日経225 & JPX400】シグナル点灯銘柄

前場の日経平均は+34円高の19959円と3営業日ぶりに小反発しました。 朝方は、円高が重しとなって小安く始まると、安値では-20円安の19904円まで下落しました。 売り一巡後は、決算発表を受けて好業績銘柄を物色する買いから上昇に転じました。 前日の米国株市場で金融株が上昇したことや米国時間外取引が上昇していることもあって、 先物買いも入ると高値では+74円高の19999円まで上昇しました。 その後は1ドル110円近辺への円高が警戒されて、前引けにかけて伸び悩みました。   ◆前場はボリンジャーバンドの-2σ(前引け試算値:19890円)に接近したところで下げ止まり、 戻りも-1σ(前引け試算値:19974円)を超えたところで止められました。 前引け試算でテクニカル指標の一部に割安感が出始めていますし、引き続き-3σ(前引け試算値:19805円) まで買い下がるつもりでいれば、ココから下は買ってもいいと思っています。 きょうは月が替わった初日の売買なので強含んでいるのは最近の傾向通りですが、 あくまでも下がってきたら買いのイメージですね。   ◆後場にシグナルが点灯した日経225&JPX400銘柄です◆ ☆半日足分析 〔売りシグナル〕 1720:... 続きを読む

8月1日 前場【日経225 & JPX400】シグナル点灯銘柄

31日の米国株市場は NYダウが+60.81ドル高の21891.12ドルと5日続伸で4日連続史上最高値を更新、 ナスダックが-26.554ポイント安の6348.123ポイントと3日続落しました。 米主要企業の四半期決算で良好な結果が相次いでいることや、産油国の南米ベネズエラでの政情不安から NY原油先物WTI価格が6日続伸したことがNYダウの上昇を支えた一方、ナスダックは アップルやアルファベット(グーグルの持株会社)、マイクロソフトなどが下げて指数の重しとなりました。 米主要500社の2017年4-6月期決算は31日時点で前年同期比+10.8%の増益となっており、 発表が進むにつれて利益水準が切り上がっているため、株価の割高感は薄らぐとの見方が買いを誘いました。 ただ、情報技術・ハイテク株は減益になるという見通しで売られています。 米シカゴ購買部協会が31日発表した7月の景気指数(PMI)は58.9と市場予想の59.5を下回った一方で 6月の米仮契約住宅販売指数の伸び率は市場予想を超えました。   ◆トランプ政権のゴタゴタは継続していますが、それでも好調な企業業績に支えられてNYダウは 強い動きになっている一方、為替市場ではドル売りが顕著になっています。 きょうも円高を嫌気する格好で小安く始まったあと、この時間は逆に小高くなっていますが、 日経平均のテクニカル指標はだいぶ調整が進んでいます。 きのうもけさもボリンジャーバンドの-2σ(31日現在:19899円)が下支えとなりましたが、 引き続き-3σ(31日現在:19815円)までを下値メドとして意識しながら 買い下がるようなイメージでいいような気がします。 内閣改造では支持率の上昇が難しそうな現状では、その後に経済対策に打って出る可能性も 根底にはあると思われます。   ◆前場にシグナルが点灯した日経225&JPX400銘柄です◆ ☆日足分析 〔売りシグナル〕 4661:... 続きを読む