7月14日の米国株市場

14日の米国株市場は
NYダウ+84.65ドルの21637.74ドルと3日連続で過去最高値を更新
ナスダック+38.028ポイント高の6312.465と6日続伸しました

14日に発表された6月の米消費者物価指数(CPI)が前月比横ばいと、市場予想の0.1%上昇を下回り、追加利上げの観測が後退したことから株式市場への資金流入が続くとの思惑で幅広い銘柄が買われました。

IT(情報技術)株が上昇、半導体関連も高く、米長期金利の低下に伴い安定した配当が見込める不動産や公益事業株も上げた一方、銀行株はさえませんでした。

2017年4-6月期決算を発表したJPモルガン・チェースシティグループウェルズ・ファーゴの1株利益は市場予想を上回りましたが、米長期金利の低下を背景に利ざや拡大の期待が薄れたため株価はそろって下落しました。

機関投資家の多くが運用指標とするS&P500種株価指数も3日続伸し、6月19日に付けた過去最高値を約1カ月ぶりに更新しました。

先物夜間取引の終値は一段の円高進行を嫌気して、20020 -90円安(大証日中取引終値比)となっています。

 

◆米国時間で、ドル円は一時112円台前半まで円高が進みました。

米国株高よりも円高に引っ張られて先物夜間取引は安くなっていますが、休み明け18(火)の日本市場は、17(月)の欧米市場の動きも含めて織り込みに行くのでまだなんとも言えませんね。

もしこのまま安く始まると日銀のETF買いが出動するでしょうし、25日線(14日現在:20063円)より下では押し目買いも入りやすく、ココを死守する動きにもなりやすいので、売っているものに関しては買い戻しから入ってもいいのかもしれません。

ただやはりまだ安心して買える感じはしませんので、小すくい狙いであらたに買うにしてもボリンジャーバンド+1σより上は利益確定売りが基本だと思います。

 

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