7月7日の米国株市場

7日の米国株市場は
NYダウ+94.30ドルの21414.34ドルと3営業日ぶりに反発
ナスダック+63.615ポイント高の6153.079ポイントと反発しました

朝方発表の6月の米雇用統計で雇用増加の勢いが増したのを受けて前日に下げたハイテク株が買われたほか、金利上昇で銀行株が相場を押し上げました。

6月は非農業部門雇用者数が前月比22.2万人増え、市場予想の17.8万人から大幅に上振れしました。

また4月と5月分も上方修正されたため米債券市場で長期金利が上昇し、銀行株に利ざや拡大による収益増期待の買いが入りました。

失業率も前月比ほぼ横ばいの低水準でしたが、平均時給は前年同月比2.5%増と前月から0.1ポイントの増加にとどまり、先行きのインフレ圧力の弱さが意識されました。

7日からドイツで始まった20カ国・地域首脳会議(G20サミット)で、トランプ米大統領はロシアのプーチン大統領と初の首脳会談に臨み、シリア情勢を巡り同国南西部の停戦で合意したと伝わりましたが、株式相場の反応は限定的でした。

セクター別では、半導体・半導体製造装置や耐久消費財・アパレルが上昇する一方で食品・生活必需品小売や電気通信サービスが下落しました。

先物夜間取引の終値は20030 +80円高(大証日中取引終値比)となっています。

【米6月雇用統計】

・非農業部門雇用者数:+22.2万人  (予想:+17.8万人 5月分:+13.8万人から+15.2万人へ上方修正
・平均時給     :前年比+2.5%(予想:+2.6%   5月分:+2.5%から+2.4%へ下方修正
・失業率      :4.4%    (予想:4.3%    5月分:4.3%)

 

◆米国株市場が高かったうえにドル円も一時114円台を回復したことから、先物夜間取引は20050 +100円高まであっての20030 +80円高の引けでした。

これで週明けの相場は、割り込んでいた25日線(7日現在:20042円)を回復しにいく動きになりそうですね。

ボリンジャーバンド+1σ(7日現在:20155円)も意識されるでしょうが、さすがに+2σ(7日現在:20268円)まで勢いがつくようなら利益は確定したいところです。

 

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