2017年7月

【メルマガ配信銘柄】7月10日分の実績です

日経平均は-34円安の19925円と小幅に続落しました。 朝方は、円高が重しとなって安く始まると、安値では-67円安の19891円まで下落しました。 売り一巡後は、企業決算発表を手掛かりにした個別銘柄の売買は活発でしたが、円高などを背景に 日経平均の上値は重く、小安い水準での方向感に乏しいもみ合いに終始しました。 東芝が8月1日付で東証2部に指定変更となるため、225銘柄に新規採用のエプソン の指数連動型ファンドへの組み入れなどに伴い、東証1部の売買代金は2兆9067億円と 6月16日以来の高水準でした。   ◆きょうは結局、ボリンジャーバンドの-2σ(今日現在:19899円)が下値を支えましたが -1σ(今日現在:19982円)が上値を抑える展開でした。 後場は値動きは小さいながらも、後場の安値引けとなっています。 この時間のドル円は落ち着いていますし、米国時間外取引もプラス転換しています。 WTIも50ドル台を回復している場面もありますし、テクニカル指標もだいぶ割安圏に近づいています。 先物夜間取引から明日にかけて安いところがあった場合には-3σ(今日現在:19815円)を 意識しながら買い下がってもいいような気がします。   【7月10日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

7月31日 後場【日経225 & JPX400】シグナル点灯銘柄

前場の日経平均は-13円安の19946円と小幅に続落しました。 朝方は、円高が重しとなって小安く始まると、安値では-67円安の19891円まで下落しました。 取引時間中に19900円を割り込むのは7日以来、約3週間ぶりです。 その後、好業績株物色を支えにいったんは上昇に転じましたが買いは続かず、小安い水準で推移しました。 午前10時過ぎに伝わった7月の中国製造業PMI(購買担当者景気指数)は前月比0.3ポイント低下の 51.4と市場予想を下回りましたが、株式相場への影響は限定的でした。 4-6月期の企業決算発表が続くなか、好業績銘柄には買いが集まった半面、市場予想を下回る業績を 発表した銘柄は売られています。 ファナックは前週末に通期業績予想を上方修正しましたが、市場予想に届かなかったことで 失望売りに押され、1銘柄で日経平均を約-26円押し下げました。 経済産業省が朝方発表した7月の鉱工業生産指数は前月比1.6%上昇と、市場予想並みでした。   ◆前場の日経平均はボリンジャーバンドの-2σ(前引け試算値:19902円)を割り込んだところで 下げ止まりましたが、逆に戻りも-1σ(前引け試算値:19984円)で止められてしまいました。 日本時間でも円高がゆるやかに進行していますし、米国時間外取引は終始小安く推移していますので 買いづらい部分はありますね。 週末には米雇用統計を控え、それ以外にも重要な米経済指標がいろいろと発表される週だけに 為替の動きに振り回される可能性もあります。 チャート的には三角持ち合いを上ヒゲだけ抜けて押し返された後、今度は下ヒゲだけ下に抜けて 前場のローソク足の実体は踏みとどまった格好です。 基本的には-3σ(前引け試算値:19820円)まで買い下がるつもりでいれば、あまりコワクないと 思っています。  ◆後場にシグナルが点灯した日経225&JPX400銘柄です◆ ☆半日足分析 〔売りシグナル〕 2337:... 続きを読む

7月31日 前場【日経225 & JPX400】シグナル点灯銘柄

28日の米国株市場は NYダウが+33.76ドル高の21830.31ドルと4日続伸して3日連続で過去最高値を更新、 ナスダックが-7.509ポイント安の6374.677と続落しました。 朝方はアマゾン・ドット・コムの決算が大幅減益となったことでハイテク株を中心に売りが広がりました。 NYダウも一時-40ドル安まで下げる場面がありましたが、四半期決算が好調だったシェブロンなどが 買われて相場を押し上げました。 共和党上院で医療保険改革法(オバマケア)の一部撤廃法案が否決され、当面オバマケアの撤回が難しい状況と なったこと、北朝鮮によるミサイル発射で地政学リスクへの警戒感が高まったことが嫌気されました。 一方で、4-6月期GDP速報値がほぼ予想通りだったこと、7月ミシガン大学消費者景況感指数が予想から 上振れたことが好感されました。   ◆けさは円高進行と休み中の北朝鮮のミサイル発射を嫌気して安く始まりましたが、 ボリンジャーバンドの-2σ(28日現在:19915円)を割った水準では下げ止まって、この時間は 小幅にプラス転換しています。 -3σ(28日現在:19836円)も下では待っていますし、下がったところでは買うイメージで いいと思いますが、大きなリバウンドはまだ期待しづらいかもしれません。 週末の米雇用統計や主要企業の四半期決算を控え、引き続き小すくいのリバウンド狙いと 割り切るのがいいような気がします。   ◆前場にシグナルが点灯した日経225&JPX400銘柄です◆ ☆日足分析 〔売りシグナル〕 3659:... 続きを読む

7月28日の米国株市場

28日の米国株市場は NYダウが+33.76ドル高の21830.31ドルと4日続伸して3日連続で過去最高値を更新、 ナスダックが-7.509ポイント安の6374.677と続落しました。 朝方はアマゾン・ドット・コムの決算が大幅減益となったことでハイテク株を中心に売りが広がりました。 NYダウも一時-40ドル安まで下げる場面がありましたが、四半期決算が好調だったシェブロンなどが 買われて相場を押し上げました。 共和党上院で医療保険改革法(オバマケア)の一部撤廃法案が否決され、当面オバマケアの撤回が難しい状況と なったこと、北朝鮮によるミサイル発射で地政学リスクへの警戒感が高まったことが嫌気されました。 一方で、4-6月期GDP速報値がほぼ予想通りだったこと、7月ミシガン大学消費者景況感指数が予想から 上振れたことが好感されました。 前日夕に決算と併せて低調な利益見通しを発表したアマゾン株が朝方に売られたため、決算発表を来週に控えた アップルなど他の主力ハイテク株にも売りが広がりましたが、午後に入るとアマゾン株は下げ渋り、 アルファベット(グーグルの持ち株会社)など他のハイテク株も持ち直してNYダウもプラス転換しました。 4-6月期の実質国内総生産(GDP・速報値)は前期比年率2.6%増となりました。 個人消費の伸び、成長率は1-3月期から拡大しましたが、ほぼ市場予想並みの結果でした。 先物夜間取引は19970 +20円高(大証日中取引終値比)で終わっています。  31日(月)中国製造業・非製造業PMI、米シカゴ購買部協会景気指数  1日(火)4-6月ユーロ圏GDP速報値、米ISM製造業景況指数、米個人所得・支出、米建設支出  2日(水)米ADP民間雇用統計  3日(木)米ISM非製造業景況指数、米製造業受注  4日(金)米雇用統計   ◆先物夜間取引は19970 +20円高でしたが、28(金)夕方からドル円は50銭ほど円高ですので 月曜日の寄り付きはもう少し下から始まるかもしれません。 北朝鮮のミサイル発射も相場に織り込みにいくかもしれませんが、最近はあまり株価は過敏に反応しなく なっていますので過度の心配はいらないでしょう。 むしろボリンジャーバンドの-2σ(28日現在:19915円)から-3σ(28日現在:19836円) を意識しながら、下落するようであれば買ってみたくなるイメージです。 週末の4日に米雇用統計を控えていますので、木、金曜日の市場は様子見になりやすいでしょう。 米雇用統計では失業率は低下を続け、雇用も18万人程度の伸びが継続すると予想されています。 平均時給は前月比で+0.3%と、6月の+0.2%から上昇、前年比では+2.4%と、 伸び自体は6月の+2.5%から低下が予想されています。 予想を下回ると、年内の追加利上げ観測が後退し、FOMCによる保有資産正常化の開始が先送りされるとの 見方が強まって一段の円高ドル安材料となりますが、逆に上振れると円安に反応しやすくなります。 現在の金利先物市場での12月の追加利上げ確率は40%割れまで低下しています。   【7月第1週にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む

【メルマガ配信銘柄】7月7日分の実績です

日経平均は-119円安の19959円と3日ぶりに反落しました。 朝方は、新規の手掛かり材料が乏しいなか利益確定売りから小安く始まると、その後は円高が進むとともに 下げ幅を広げる展開となりました。 後場はアジア株式相場の下落が投資家心理を冷やし、週末要因で手じまい売りが加速して安値では-153円安の 19926円をつける場面もありました。 27日の米国株市場でハイテク株が下落したことを受けて、きょうの東京市場でも半導体関連銘柄などが売られ、 さらに米国株時間外取引が安く推移していたことも重しとなりました。   ◆きょうもボリンジャーバンドは機能して、-2σ(今日現在:19915円)が下値を支えましたが その後は週末要因や国内政治のゴタゴタ、米国時間外取引の下落もあって戻りは鈍くなりました。 今晩には米GDP速報値の発表もありますので、週をまたいで買いポジションを持ち越すのは 手控えられた感じですね。 米GDP速報値自体は市場予想の前期比年率+2.7%を上回った場合、年内追加利上げの可能性が高まり、 ドル買いから円安に振れる可能性があります。 この時間のドル円は112円をはさんで落ち着いた動きとなっていますので、先物夜間取引で安いところが あった場合には-3σ(今日現在:19836円)までを意識しながら買い下がっても面白いかもしれません。   【7月7日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

7月28日 後場【日経225 & JPX400】シグナル点灯銘柄

前場の日経平均は-85円安の19994円と3日ぶりに反落しました。 朝方は、新規の手掛かり材料が乏しいなか、利益確定売りから小安く始まりました。 その後は円高が進行するのにあわせて下げ幅を広げ、安値では-115円安の19963円を つける場面もありました。 引け後に多くの主要企業の決算発表を控えていることや、週末の持ち高調整売りも重なって 売り一巡後も戻りは鈍くなりました。 稲田朋美防衛相がきょう午前に安倍晋三首相に辞表を提出しましたが、国内政治の不安定要因も 投資家心理を冷やした格好です。   ◆多少の円高よりも米国株市場でハイテク株が売られたことや、国内政治のゴタゴタが いっこうに終結しないことが嫌気されているようですね。 前場はボリンジャーバンドの-1σ(前引け試算値:19998円)を割り込んだところで 下げ止まり、引け値はほぼ-1σの水準でしたが、後場は安値を更新してきています。 ただこれで-2σ(前引け試算値:19920円)を試しにきているので打診買いも一考です。 きょうの流れからすると瞬間的には-3σ(前引け試算値:19842円)に近づくところが あってもおかしくはない部分にだけ注意ですね。   ◆後場にシグナルが点灯した日経225&JPX400銘柄です◆ ☆半日足分析 〔売りシグナル〕 1605:... 続きを読む

7月28日 前場【日経225 & JPX400】シグナル点灯銘柄

27日の米国株市場は NYダウが+85.54ドル高の21796.55ドルと3日続伸して連日で史上最高値を更新、 ナスダックが-40.561ポイント安の6382.186ポイントと4日ぶりに反落しました。 四半期決算が好調だったベライゾン、P&G、ボーイングの3銘柄でダウを80ドル強押し上げました。 午後にかけては伸び悩み、小幅安に転じる場面もありましたが、NY原油先物WTI価格が 4日続伸したことも支えとなりました。 ナスダックは時価総額の大きいアップルやアルファベット(グーグルの持株会社)、マイクロソフト などに利益確定売りが広がったことで4営業日ぶりに反落しました。   ◆ドル円は昨日夕方とあまり変わらない水準ですが、米国株市場でハイテク株が急落したため 朝方は警戒感から小安く始まりました。 また寄り付き前に発表された、全国消費者物価のコアは市場予想通り+0.4%、 失業率は2.8%と市場予想の3.0%よりも良かったですが、ドル円を含めて反応は限定的です。 ボリンジャーバンドの-1σ(27日現在:20004円)から-2σ(27日現在:19928円) 水準では買ってみたくなりますが、週末要因に加えて今晩は21:30に米国でGDP速報値の 発表があることから、様子見になりやすいことも含んでおいた方が良いでしょう。   ◆前場にシグナルが点灯した日経225&JPX400銘柄です◆ ☆日足分析 〔売りシグナル〕 1911:... 続きを読む

【メルマガ配信銘柄】7月6日分の実績です

日経平均は+29円高の20079円と続伸しました。 朝方は、米国株市場でNYダウとナスダックが史上最高値を更新した一方でドル円が円高になったことで 小安く始まりました。 その後は企業の2017年4-6月期決算に期待する買いからプラス転換しました。 後場に入ると先物にまとまった買いが入り、高値では+126円高の20176円を付ける場面もあり、 6月20日の終値ベースの年初来高値20230円に近づきました。 ただ上値では利益確定の売りが出て、取引終了にかけては急速に伸び悩みました。 民進党の蓮舫代表が辞意を固めたと伝わったことで、国内政治への一段の不透明感が強まり、 投資家心理を冷やした面もありました。 TOPIXは20日に付けた取引時間中の高値1634.96を更新する場面がありました。   ◆きょうはまさにボリンジャーバンドに沿った動きとなりましたね。 前場には安値が-1σ(今日現在:20004円)で下支えられて反発し、 後場には高値が+1σ(今日現在:20156円)を抜いたところから失速して 終値は25日線(今日現在:20080円)の水準でした。 上ヒゲが長めなので格好は良くはないのですが、引けまで無理してしまうと 戻りが短命に終わる可能性もあったので、ある意味これで良かったかもしれません。 後場の先物買いに慌てて買い戻しが入った流れを見ると、また今後も買い仕掛けが 入りやすいかもしれません。   【7月6日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む