半値戻しと半値押し

 

相場は下落した後、下落幅に対して、3分の12分の13分の2あたりまで反発するという経験法則がありますが、半値戻しとは、その2分の1戻しのことを指します。

 

半値戻しは、相場が下落した際によく意識される上値メドですが、ほかにも下げ幅の0.382戻し0.618戻し全値戻しなどがメドとして意識されます。

 

全値戻しとは下げ幅を全部戻すことなので、下げ始めの値段まで戻すことです。

 

 

半値押し半値戻しの逆で、上昇相場が終わったときに上昇幅の2分の1まで下がった位置のことです。

 

株式市場では下げることを「押す」とか「押し目を作る」と言ったりします。

押し目買いという言葉もよく使いますが、これは上昇している株価が下がってきたところで買うことを指しています

 

こちらでも3分の1押し2分の1押し3分の2押しのほか0.382押し0.618押し全値押しというのが下値メドとして意識されます。

 

 

これらのメドの中でもよく使われるのは3分の1戻し半値戻しで、そこまでリバウンドして戻しが一服すると再度売られる展開になりやすく、同じように上昇後に3分の1押し半値押し下げが止まった場合には再度上昇に転じやすくなります

 

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