個別銘柄のシグナル点灯検証を始めて1週間が経過

日経平均の上昇、下落を判断するために、今まで培ってきたチャート理論を用いて日経平均、TOPIX、JPX400などを分析することはほぼ完成しています。
 
それを個別株で応用できるかどうか、検証を開始し、その途中経過をココに書いてきましたが、現在のところおおむねその結果には満足しています。
 
なぜならば
1 分析をしているのは日経225採用銘柄、JPX400採用銘柄に絞り込んでいることから対象銘柄には小型株などは含まれておらず、その中で5営業日以内に5%前後の上昇、下落がシグナル通りに達成されていること。
 
2 まだ最初に点灯した2月6日銘柄でも5営業日しか経過しておらず、10営業日くらい経過した時点ではもう少し大きな上昇、下落が起こっている可能性があること。
 
3 「買いシグナル」が点灯したのに、底抜けして安値を更新し続けている銘柄などが0なこと。
 
などが理由です。

特に3は重要だと思います。シコリ玉を作り、塩漬けになってしまうと、投資における資金効率は著しく低下します。

 
処分できない間に、他の銘柄で利益を得る機会を失いますし、もしその間に大きく利益が出る可能性がある「日経平均のシグナル」が出た場合にはその機会損失も大きくなってしまいます。
 
もちろん損切りは資産を減らしてしまいますので、投資をするうえではなるべく避けたいことです。
 
このシグナルを一番活かせる方法は、やはり日経平均に点灯したときにオプション取引や先物を使うことだと思っていますが、日経平均に点灯していないときには個別銘柄のシグナルを使って資産を増やしていけることが、検証を進めていくうえで可能だと思ってきています。
 
あとは個別銘柄特有のクセやより、効率をあげるための分析をすることで、より有効な手段に高めることです。
 
とりあえずは早く日経平均のシグナルが出て、それをこんなふうに活かせるんですよとココに書きたいです。
 
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