シグナル点灯から高値安値をつけるまでの日数を検証

今日は相場が無いので、いつもと違った検証をしてみました。

 

毎日更新している表では「買いシグナル」点灯銘柄は点灯翌日までの安値から、その後の高値までを騰落率と書いています。

 

「売りシグナル」点灯銘柄も点灯翌日までの高値から、その後の安値までの騰落率を書いています。

 

今日は点灯日と翌日よりもあとに高値や安値を更新する銘柄がどれくらいあるのか検証してみました。

 

今回は、たまたま2月9日の相場が安く、10日の相場が高かったので、こういう結果になったのかもしれませんが、上の表ではシグナル当日に安値(買いの場合)をつけ、2日後にさらに安値を更新するものが「日足分析」には多かったようです。

 

つまり今回は、「買いシグナルが点灯したら当日に安いところを打診買いして、もし2営業日後にも安いところがあれば買い乗せする」と一番効率が良かったかもしれません。

 

今後はより良い投資効率を求めて、この「シグナル点灯後経過日数分析」も続けていきます。

 

結論が出るまでは、今まで通り「シグナル点灯日、翌日に仕込み、反転を待つ」形での検証結果を続けていきたいと思います。

 

また、現在の形で高い勝率が確保できることがわかった時点で、「シグナル点灯」をリアルタイムで、前場1回・後場1回更新します。
 
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