なぜ株価チャート分析なのか~2

株価チャート分析を進めていくと、ローソク足がある一定の形に合致したときに、いつも株価が上がり始めたり、逆に下がり始めることがありました。

 

どの銘柄でも、どの上昇(下落)局面でもそういった「シグナル」が出現するわけではありませんが、「シグナル」が出現したときには高確率で反転していました。

 

たとえば、昨年の日経平均株価の日足チャートをご覧ください。

11月9日の長大陰線と10日の大陽線の、この2本で作られた形が、チャートをさかのぼって見ていくと何度も出現していることが分かります。そして何度も相場の反転上昇を教えてくれる「シグナル」になっていました。

 

「シグナル」の精度をあげるには、似たような形でも反転する時としない時の違いはどこにあるのか、仮説をたて、過去の株価チャートで検証し、さらにその後の実際の相場ではどうなるのかを地道に検証する必要があります。

 

こちらで公開するスクリーニング結果は、現在も検証を続けて常に精度を上げるようにしている、独自開発したソフトによるものです。

 

現在は日経平均の上げ下げを判定するために

・日経平均

・TOPIX

・日経先物(前後場がないので日中取引と夜間取引で)

・JPX400

・TOPIXコア30

・TOPIXラージ70

・TOPIXミッド400

・TOPIXスモール

・日経レバレッジ

の各銘柄を、それぞれ円建てとドル建てで、半日足と日足で分析し、こちらの検証はほぼ完成しています。

 

いまはこれを個別株で応用できるかどうか、システム対応を進めています。

 
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